ゲット・リッチ・オア・ダイ・トラインの作品情報・感想・評価

「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」に投稿された感想・評価

懐かしい

高校生の頃この映画見てサントラ死ぬほど聴いてた

2000年初頭の曲ダサいって言われがちだけど、かっこいいっすよ
ILLcapone

ILLcaponeの感想・評価

3.5
好きなラッパー。
知らない人多いから言うけど
50centのアルバムはHipHop歴代売り上げランキング10位以内に入ってます。

実話だと撃たれたあと
デビュー直前だったのに危険人物と見なされ全米のレコード会社、スタジオの出入禁止になり、
その後、ドクタードレー、エミネムに引き上げられメジャーデビューします。

ライブで防弾チョッキを脱ぐ場面、もう俺に敵はいないって言う所作、、、かっこよすぎるわ。
50centって誰?
...なレベルでヒップホップに関しては全く縁のない私です。
ラップの世界が全面に出ている作品なので、そんな私には少しだけ遠い世界に見えました。

ヤクの売人をして育ててくれた母もヤクの売買の裏社会で殺され、父が誰なのかも知れない主人公の少年。
母親を失った主人公は「金さえあれば何でも買える」と結局自分も売人の道に入るのですが、服役後は組織を抜けラップの道に進みます。

何となく『ゴッドファーザー』(1972)を連想したのが黒人達の結び付きの強さ。
こちらはファミリーとはいわずにブラザーというのでしょうか?
売人の世界ではやはりボスを頂点として縄張りを持つグループが組織されるようでその中での結び付きがとても強い。
対抗するコロンビア人のヤクの組織と縄張り争いをします。
そのために組織を抜けるのも大変で主人公は銃弾を9発も浴びてしまいます。
(実話だそうで...)

アイルランド人も結び付きが強いと言われます。
ダブリン生まれのジム・シェリダン監督、自らの血にも通じるものを感じてのメガフォンだったのではないかと思います。
ryo

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4.0
僕がHIP-HOPが好きになったきっかけの映画です。
ベンツを買うシーンを観た瞬間お金を稼げば自分の欲しいものが手に入る、稼ぎたいと思ったのが懐かしいです。
事実なのかどうかは分からないけど
この映画はリアルだと思うし大好きです。
Best Friendは今でも聞くし、流れるとこの映画を思い出します。
犬

犬の感想・評価

3.3


ニューヨーク・クイーンズを舞台に、父親を知らず母親も亡くした少年の成長と挫折、そしてヒップホップ界のスターとして羽ばたくまでを描く

名匠ジム・シェリダンが、ヒップホップ界のスーパースター“50セント”の半自伝的物語を50セント本人の主演で映画化した伝記ドラマ

自分探し

壮絶な人生
小さい頃からスゴいです

バイオレンス

いろんな組織の抗争が絡む

のっけからラップ
音楽も楽しめました♪
50centは前から聴いてて知ってたけど、こんな生い立ちあったんや!って驚くほど面白い映画。

ラップの発音おかしいとか言う人もいるけど個人的には好きなラッパーです。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

5.0
「次は50CENTっていうラッパーがヤバイらしい」「9発食らっても生きてたらしいぞ」とまだインターネットが普及したての頃、中学校のパソコン室で観た“In Da Club”のMVの衝撃(こ、こいつ、、逆さになって腹筋して登場した!?)は今でも忘れられない。

時は流れ高校生。「50CENTの映画が出るぞ!」といち早くアルバムを手に入れた友達からCDを借りてめちゃくちゃ聴いた記憶。

耳に入ってくる全てが新鮮だったあの頃を思い出したよ。

50CENTは笑顔がかわいい。テレンス・ハワードが出てるのすっかり忘れてたわ笑

防弾チョッキを着てステージに上がるシーンは何回観ても最高。
50centの自伝映画。
50centが成り上がるまでの挫折・苦労を描いている。
主題歌もカッコいい!
奥さんにデモ作りやらタトゥーやら、全面的に応援されながらデビューするギャングスタにほのぼのした。新鮮!
Tylor

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3.5
まさにタイトル通り
死か金か
正直ラッパーとして復活する時は死を超えてた