少女リヴ・タイラーのルーツをめぐる大人への旅と死にゆくおぢ、ジェレミー・アイアンズ。トスカーナのオレンジ色の光と葡萄畑やオリーブの木の緑、花柄のサマードレス。
ベルトルッチ感が弱い気もするけど、選曲…
輝くトスカーナ。に降り立つ天使ちゃんを見守るジェレミー・アイアンズほかおっさんおばさん側の視点を共有。序盤に出てくる、『ひたすら見てる』って台詞の如くにリヴ・タイラーを追う。単純な筋ながら、美しい田…
>>続きを読むトスカーナを舞台に、会ったことのない父親を探す娘が主人公。娘はとても魅力的なので、周りの男たちがあからさまに浮ついていきます。そのうちの一人が鏡を舐めだした時、ちょっと笑いました。必死すぎます。最終…
>>続きを読む■ 美しいリヴ・タイラーを撮っただけ
リヴ・タイラー出演の数多い駄作の筆頭がこれ。
ベルトリッチという名前に気おされてはいかん。名の有る監督でも、駄作は駄作。
駄作と決め付けた後で、ちょっと考え…
ビリーホリデイなんか流して
こんなとこで一夏過ごしたい。
エンパイアレコードとかこのあたりのリヴタイラーの瞳が輝いてて、まるで本人が本人を演じているように見えるくらい役にはまってる。
あとみんなず…
自殺した母の思い出の地トスカーナを、本当の父親探しのために、美しい少女ルーシーが訪れる。
母の日記で曖昧に明かされる自らの受胎の経緯は、少なくとも母の不本意だったようだ。その現場であるトスカーナで…
「少女が女性になる」というテーマにおいて、価値観の古さを感じるが、そんなことはどうでもいい。
「誰が何を見ているか」に関しての映画だった(私たちは最後まで結局、私たちの目線と勘違いするのだが)。
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