■ 美しいリヴ・タイラーを撮っただけ
リヴ・タイラー出演の数多い駄作の筆頭がこれ。
ベルトリッチという名前に気おされてはいかん。名の有る監督でも、駄作は駄作。
駄作と決め付けた後で、ちょっと考え…
ビリーホリデイなんか流して
こんなとこで一夏過ごしたい。
エンパイアレコードとかこのあたりのリヴタイラーの瞳が輝いてて、まるで本人が本人を演じているように見えるくらい役にはまってる。
あとみんなず…
自殺した母の思い出の地トスカーナを、本当の父親探しのために、美しい少女ルーシーが訪れる。
母の日記で曖昧に明かされる自らの受胎の経緯は、少なくとも母の不本意だったようだ。その現場であるトスカーナで…
「少女が女性になる」というテーマにおいて、価値観の古さを感じるが、そんなことはどうでもいい。
「誰が何を見ているか」に関しての映画だった(私たちは最後まで結局、私たちの目線と勘違いするのだが)。
…
5年振りくらいに所有しているDVDにて鑑賞。ストラーロではない良さがあった。
田舎の閉鎖的なコミュニティに入り込む暴力と、異物に向けられる好奇の視線、その暴力は画面の上では同等であるが、オー…
おいおいおいおい、なんだこれは!!!🥹
おつぱいぼろりん。
謎の涙。
美男美女やからいいけど、一歩間違えたらただのそんなことあるかあ!!とつっこみたいくらいの妄想ビデオやと私は感じた。
ただ映像美、…
主演のリブ・タイラーは、どこかお父さんのスティーヴン・タイラーの面影もあるけど美しい。舞台のイタリア・トスカーナ地方も美しい。
いろんな男性がルーシーに魅了されていく。19歳という成熟前の青い美し…
例えば、少女漫画を映画化した「黒崎くんの言いなりになんかならない」みたいな作品と建て付けが同じだなと感じた。
つまり、単に、想定される観客=男性が夢想し妄想する若く美しい性的魅力のある女性との交流や…