魅せられての作品情報・感想・評価

「魅せられて」に投稿された感想・評価

nico

nicoの感想・評価

3.1
リブタイラーの裸体がふんだんに見れます。モザイク無しで下半身の中まで見えてます。
Sari

Sariの感想・評価

-
記録
多分過去に観たけど、
ベルトルッチ監督とは知らず。

完全にリヴ・タイラー目当てでした。
リブ・タイラーと文化人的イタリアとのミスマッチ感。リブ・タイラーの大根っぷりがアメリカ人の人の好さと鈍感さを体現してたような。
Stealing Beauty が「魅せられて」って、上手い訳じゃないのかな?違う?
魅せられ…たのか?(笑) 多国籍映画?イタリアの風景が美しいです。 リブタイラーを愛でる映画。うほほ、レイチェルワイズもでとる!内容は小娘の小っ恥ずかしい青春ムービーとでも言っときますか。

冒頭のハンディカムで撮られているだろうリブの映像。こりゃ監督は変態だな(笑) お胸、股間、口元のヨダレ、何撮ってんだよ!?(笑)

広い庭に置かれてる赤土?の等身大の人のオブジェ、気持ちワルーーーイ!(笑) 家の中にも等身大のオブジェ、気持ちワルーーーイ!(笑) わしには合わない。

プール!プール!水着!リブ!若い!おっぱい!イェーーーーーーーーーーイ!(サンシャイン池崎で)レイチェルのオパーイ! こらーー!男はちゃんとパンツはいてろ、ボケ!汚物は消毒だァァァ!(笑)

リブがウォークマン片手に飛んだり跳ねたりして熱唱してるシーンあります。血筋か?でもお歌はあまり上手ではない(笑) まぁロックだしいいか!かわいいし(笑) タバコ、マリファナの吸い方かわいい!手を丸くして吸うやつ! だーかーらーアイコスじゃかっこつかないだってば!わし!(笑)

芸術家のお話みたいですが、わし、芸術ってよくわからんのです。ただなんとなく好き、嫌いじゃダメですかね?ダメだ、この映画わしには合わない…。つか、芸術系の映画は多分全般苦手だと思う…。まだ早い…。あと何年かかるのかね…。多分一生分からない…。でも美術館とかは行きたい…。感覚でダメですかね?年代とか背景とか説明はできないけど、感覚で好き嫌いがわしには合うな…。

エンパイアレコードがまだマシ(笑)同じリブならね(笑)
母の自殺後、イタリアのトスカーナ地方でひと夏を過ごすためやってきたアメリカ人のルーシー、19歳。彫刻家のイアンやその家族、かつての初恋の人ニコロ、そして余命いくばくもない作家アレックスなど個性豊かな人々との交流を通じ、次第に大人の階段をのぼっていく。

イタリア映画を意識的に観よう、ということで巨匠ベルトリッチ作品をチェックしていたら本作を観ることに。
『アルマゲドン』前でまだ本格ブレイク前のリヴ・タイラー主演。監督が監督なので、直接的ではないにせよ官能的な雰囲気が多々溢れる作品でした。透き通るような肌、つややかな漆黒の髪、ピンクのぷるぷる唇...女性の私から観ても「魅せられ」てしまうリヴの美しさ。半トップレスのシーンもありましたが、いやらしくないし、まるで絵画のような印象で、さすがベルトリッチの手腕がなせる技だな、と...!

ジェレミー・アイアンズ演じるアレックスはじめ、周りの男性を瞬く間に虜にし、甘えてみたかと思えば嫉妬させたり...ひたすら小悪魔なルーシー。おじさんたちのやらしい視線に気づいているんだろうけれど、まだ自分では恋や愛についてもよく分かっていなくて、何とか男性の前では自分を大人に見せようと背伸びしている感がまたリアル。
両親ともにいなくなり、頼るべき存在がいない中で、大人になるってどういうことかをイタリアでの夏の間に色んな人との出会いを通じて手探りで学んでゆく。ラストのリヴの微笑みが、冒頭のいかにも少女という感じの屈託のない微笑みとはちょっと違って見えたのが印象的でした。

パーティーのシーンはじめ、目を見張るほどのトスカーナ地方の景色の美しさ。どのカットをとっても絵になる。リヴはじめ、登場人物の衣装も色鮮やかなものばかりで、今すぐにでもイタリアに飛んだみたくなりました。
アレックスがルーシーに語りかける場面で、「君を見ているだけで幸せだった」というセリフを残すのですが、本当に飾りのない生まれたままの美しさって大切なんだなぁ、そして若さって素晴らしいなぁとしみじみ...。純粋無垢ほど尊いものはない、そんなメッセージを感じた作品でした。
琉太

琉太の感想・評価

3.9
スティーブンタイラーの娘が出演しているとの事で観に行った
でもストーリーも割かし面白かった
その後、スター女優になってサスガ良血馬と思った
まさにリヴ・タイラーの美しさに魅せられた。
生命力溢れる美少女ルーシーを際立たせるかのように対照的な、末期の白血病に侵された老人アレックスとの心の交流が印象的。
マイクD

マイクDの感想・評価

3.0
「魅せられて」と聞くとジュディ・オングの曲を思い浮かべてしまいますが、本作とは関係ありません!でもあの英語の部分はなんて言っているのか気になりますよね。「ウィンディズ ブローイング フロムジィ エージィアー♪」だそうです。ハイ、勉強になりましたね〜。お友達に自慢しちゃいましょう!話がだいぶ逸れましたが、母親の死後に自分の出生を知る為にイタリアを訪れる。キャストは豪華でしたが、個人的に微妙でした。アートな感じにのめり込めなかったのかも。後、なんか知らないけど出演者が無駄に脱ぎたがる。リヴ・タイラーの片乳ポロリなどもあり。少女が大人になる過程を表しているのかも知れませんが。イタリアという土地柄もあるのかも。しっかし本作のリブはほんと色っぽい。
K

Kの感想・評価

2.7
ベルトルッチ監督作品の中でも、特によくわからなかった作品。
割と若衆の悩める時期だったり、夢見る若者、生き方を繊細に、少しエロく描く人だなぁという印象。
この作品は、彼の頭の中にある楽園ってこんな感じなのかな、と。
主演の女の子がすごく可愛くて綺麗で、"魅せられて"っていうのがよくわかった。
ファッションもキャストも風景も被写体全てが美しい
音楽もカメラワークも、内容も。この形が1番綺麗だなあ素敵な恋
ダメージの時からジェレミーアイアンズの印象ガラッと変わった素敵なキャラクターだった
>|