途中で大方予想のつく結末ではあるが、
ベン・ハーで主演を務めた俳優の迫真の演技もあり、そこそこ面白い。
暴徒がブルドーザーに掬い上げられるシーンや、安楽死装置でかつての美しい地球の映像が流れるシー…
開始の「人類の罪」を凝縮したような映像からディストピア感満載。基本プロットは殺人事件を追う刑事とその事件の裏にある陰謀だが、始終漂う終末感でご飯3杯は食べられる。特に安楽死施設のシーンは、自分が死ぬ…
>>続きを読む映像:5音響:6物語:6演出:2オチ:9合計:28
田園はいい感じだった
俺も生きながらえるより楽に死にたい
人が多すぎる階段とかソイレントグリーン工場とか、やりたいシーンと見せたいシーンが色々あ…
70年代に表現された2022年。
人口増加、食糧難、環境汚染など絶望的な世界で繰り広げられるストーリーがなかなか面白かった!
現在がここまで悲惨な世界になっていないことにまずは一安心。
でも温暖化…
リック・アンド・モーティ7-4のパロディ元
ソルとの食事シーンやソルの死ぬシーン良い SFってだいたいネタバレ食らってるしなあと避けてきたけど戦いや捜査だけではなく生活の描写が多いので楽しめた
パ…
ラストの救いの無さが良かった。
昔の映画だし展開の予想はつくんだけど、そのうえで流れるようなスムーズなバッドエンドが面白かった。
ラストの主人公の手の切り抜きから花が写ってホームで流れる環境映像に切…
チャールトン・ヘストン主演、ディストピア世界を描いたSF作品。
原題は「人間がいっぱい」
人が多すぎてこんな世の中になったらと思うと恐ろしい。
この世界では、貧乏人はアパートの階段や貧民用の宿泊施…