スノーピアサーの作品情報・感想・評価

「スノーピアサー」に投稿された感想・評価

きうい

きういの感想・評価

2.8
設定に突っ込みどころがありすぎる。そもそもなんで列車でわざわざ走り回る必要があるんだ…。

ティルダ・くそばばあ・スウィントンの怪演が良い。
ばっは

ばっはの感想・評価

3.0
現実にも貧困層と富裕層があるように
列車という狭い空間でもその社会は変わらず存在し、指導者がいて反乱・革命が起こるという分かりやすいストーリー性で面白かった。
takae

takaeの感想・評価

3.2
ポン・ジュノ監督という情報以外何も知らずに観賞。 スノーピアサー 、Netflixで観ました。

一番後ろの車両にいる一番階級が下で虐げられている人達が列車を支配している先頭車両を目指して闘いながら突き進んでいくっていうお話で、構図としてはシンプルなんですけど、逆にそれ以外のことが曖昧でよくわからなくて、とりあえず前に攻め込めー!おー!!みたいな気持ちで観てました。

列車内が薄暗いし同じような服着てる人がいっぱいいたこともあって、この主人公誰なの...?どっかで見たことあるんだけど...え?キャップ?...おー!キャップ!!と途中でやっとクリスエヴァンスだということに気付き、オクタヴィアスペンサーいる!ギフテッド!とか、途中でおかっぱ出っ歯眼鏡のなんかムカつくちょっと階級が上の小者出てきて、こういう奴いるわー...って思いながらじーっと目を見てたら、あら...?もしかして...ティルダ様?!?!えー!!ってビックリしたり、前半はそんなことばっかり考えて観てました。
あと、閉所恐怖症の私は早い段階で病む...苦しい...とか。

考えてみたら結構キャスト豪華なんですよね。豪華なんだけど...(あとは察してください)
列車内が世界の、社会の縮図というか、色んな人種が入り交じって(日本人もいた)奴隷みたいに働かされる人もいればいわゆるホワイトカラーみたいな人、肉体派の軍隊、農業従事者、優雅なセレブ、お坊っちゃまお嬢ちゃま学校の生徒、はみ出し者、そして支配者、見た目にもわかりやすくはっきり分かれて階層が出来てるのは面白かったというか、そうねーって思いました。

途中敵と闘うシーンは思いもよらず殺活できて嬉しみ。斧大活躍。
そこからちょっと集中力切れちゃって眠くなっちゃってあんまり内容覚えてないんですけど、ウトウトしながら一人めっちゃ好みのイケメン見つけました!ルークパスカリーノ です。
なぜか上半身裸で素敵な筋肉、精悍な顔立ちで唇の形めっちゃ好み(ウォンビンには負けますけど)
そんなこんなで途中よくわからないままラスト、先頭車両まで辿り着くんですけど、そこからは意外と面白かった!(目が覚めただけという話も)
ほぉぉなる程そういうことか、その考えも分からなくはない。意外な事実もわかり、そこは盛り上がりました。

最後はどうなったんだろう、そこで終わりかぁって思ったけど、またそこから新しい幕開けって感じなんですかね。
新しい時代を始めるには一旦今あるものを壊す必要があるってことでしょうか。
ポンジュノ監督ってことでかなり期待値上がってたけど、個人的にはそこまで面白い!ってなりませんでした。ちょっと残念。でも、設定はなかなか面白かったし、最後の答え合わせみたいなところはなるほどーって思えて、立場や視点が変わると考えることも違うよね...って、当たり前のことだけど再確認したような気分です。

それにしてもティルダ様のビジュアルにはビックリでした。
mariモ

mariモの感想・評価

3.1
一見シリアスかと思えば何じゃこりゃ的コミカルさが衝突し大破するかのよう。先頭に行くものと体制側以外は割と記号的でぞんざい。というか全員そんな感じ。松明の件とか死んだと思った奴が起き上がるとかシチュエーション含めて凄いヘンテコです。ハリウッドでもこういうのを撮れてしまうポンジュノって天才?
mrc

mrcの感想・評価

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クリエヴァ、ティルダ、雰囲気が違いすぎて言われなければわからない😅
こういう閉鎖空間でのストーリー面白い。
d3

d3の感想・評価

3.0
自由を獲得するためには犠牲は必要なのか。一部の暮らしを守るためには、虐げられる層が必要なのか。世界の縮図である列車のなかでは、生々しい構図で対立や苦悩が存在している。
sumichi

sumichiの感想・評価

1.5
クリス・エヴァンス主演だったとは!
大分前に観た時には気が付かなかった〜。
もう一回観たいとは思わないけど…。

グロいし不気味なシーンが多かったと思う。
ErikoMaru

ErikoMaruの感想・評価

3.4
これが人類っていう設定は面白いと思った。ただ、人が死ぬのが苦手
Yuki

Yukiの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーはそれほど出来がよいわけではないかなぁ。。。
しかし、アクションシーンが良かった。そして、画面のメリハリ。ずっと暗いシーンが続いて見づらいなぁとイライラしていたけれど、外からの光が見えた瞬間の外だ……!というあの開放感。あの瞬間、私は出演者たちとシンクロした。
暗い中の戦闘も、松明で突進していたり、若いのが頑張っていたりとなかなか見ごたえのある感じに。しかし、こういうのは主人公に憧れている若いのが死んだりするから切なくなる。大体、どのキャラがどのタイミングで死ぬのか分かるから王道な映画といえそう。
学校のシーンが不気味すぎる。みんないちいち振り付けのようなものがあるのも気持ち悪いし、決まったようなセリフを子どもの声で言われるとゾッとするな。
ラストも分かりやすいといえば、わかりやすい。でも、クリエヴァの表情がとてもよくて、何度も見直してしまった。
これはなんというか…韓国味溢れるというか…強烈にして独特。

昨日エンドゲーム 2回戦目行ってきて、やはり余韻がまだまだ残ってるので、クリエバ観たさに視聴してみたけども。こりゃキャップの後に見たら悲しくなるやつだったわ…おっも…ってなりました。いや、考えることは色々ありましたがな。結局のラスボスがサノスみたいなこと言ってたり、トランプ氏みたいに壁がどうのこうのとも言ってたりで、とどのつまり、敵とかそういうのって正義を変に勘違いした奴らばっかで、だから自分らがやってることは正しいことだって信じて疑わないんだろうな。こわ…だって、誰でもなりうるんだもんなサノスに。人間て怖い。そう考えると、自分らがやってることを常に反省しながらそれでも進んでくアベンジャーズみたいな存在ってすごく素敵よね。

…ってこれなんのレビュー??

って感じの作品。
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