初めての小津映画。日本家屋の佇まい、情緒豊かな風景、そしてスクリーンに映える女優たちの美しいクローズアップ――そのどれをとっても、ただ観ているだけでため息が出るほど画面が洗練されている。
本作の魅力…
小津映画を初めて映画館の大きなスクリーンで観た。。。
映画館の座席から観ると、人が現実的には横に並ぶシーンで、座布団がずらして置いてあり、2人ともが観客から美しく見えるようになってたり。。。
洋…
嫁に来てほしいおばちゃん
それに応える紀子
大丈夫
きっと紀子は上手くやれるよ
と、謎の目線で
親子になった2人を
想像する
紀子は
ちゃんと人を見てるし
幸せが何かをわかっている
そんな気…
2026 48作目
日本の家族の風景
家父長制が根深くみえたり現代とは違う部分もあるけど、クスッと笑えたり、ジーンときたり、今も変わらない家族のかたちがそこにあって、心があたたかくなった
…
小津作品を初めて観た。
まず原節子が美しい。モノクロでこの美しさならば現実ならどれほどの美貌だったのか。
物語については直接観て欲しいので詳しくは書かないが、家族の絆と結婚を描いた傑作だと思う。…
家父長制が、キモい!泣 小津安二郎ってよく名前聞くから観とこーと思って観たけど監督がどうとかよりまず当時の価値観のキモさが目につく 男は横柄で女を下に見てて説教がキモいし女の人間としての価値が縁談の…
>>続きを読む一つ一つのショットの強度が凄まじい。開いた戸越しの人物の配置、縁側でのショットはもちろん、終盤の浜辺での会話シーンや記念撮影場面も強烈。女性の結婚に幸福を求める物語は現代から見ると古く感じるが、一方…
>>続きを読む•75年前の「最近の若い娘」の結婚観
•戦争と地続きの日常
•女友達同士のあまりにも遠慮がなさすぎるやり取り(ぶつよ、ぶん殴りますよ)
•自分が当時の28歳女だったらどんな結婚をしたんだろうと想像す…
原節子の演じる紀子三部作の中で一番娘らしくて可愛らしい演技で素敵でした。紀子が自分の心に従って結婚や人生を決めていくのが良かった。三世代の考え方の違いや家族の変化も丁寧に描かれている。紀子と年齢が近…
>>続きを読むみんなが主人公かってくらい各々の人生や心うちが見えてきた。戻ってこない人の存在も垣間見えながら、、
人の配置と角度で、思いの重なりが表されてると思った
晩春と対照的な紀子の結婚への決心、家族に相…