麦秋のネタバレレビュー・内容・結末

『麦秋』に投稿されたネタバレ・内容・結末

一つ一つのショットの強度が凄まじい。開いた戸越しの人物の配置、縁側でのショットはもちろん、終盤の浜辺での会話シーンや記念撮影場面も強烈。女性の結婚に幸福を求める物語は現代から見ると古く感じるが、一方…

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みんなが主人公かってくらい各々の人生や心うちが見えてきた。戻ってこない人の存在も垣間見えながら、、

人の配置と角度で、思いの重なりが表されてると思った

晩春と対照的な紀子の結婚への決心、家族に相…

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『西鶴一代女』『浮雲』『女が階段を上る時』と続けて観てきた中では、いちばん幸せな方向へ進んでいく映画だった。

紀子は28歳になってもなかなか結婚しない。周りはかなり気にしていて、縁談が出れば相手の…

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変な順番で見ちゃったけど
小津安二郎の「紀子三部作」を無事終わらせた。

相変わらず本作でも大したことは起きないけれど、人間の描写がとても丁寧でなんだかクセになる。
内なる想い、他者との関係、伝わる…

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面白いのに愛…ってよりイライラした
笠智衆さんがこの映画では原節子さんのお兄さん役で、違和感ないからびっくりした。晩春では親子だったから。同じ俳優さんで関係違いだったり、はじめの方晩春の色違いの本バ…

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2時間10分
長い
ちょっとコメディ風、90分くらいで良いのでは?
28歳のキャリアウーマン、紀子に持ち上がった善通寺の男性との縁談話

南方に進んだ次男について、毎日「尋ね人」のラジオを聞きながら、「もう帰ってこないと思う」と知人に話す両親の姿は、家族にとって戦争はまだ終わっていないと実感させられる。

子供たちのユーモア(耳の遠い…

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過去に小津作品観た気がするけどなんだったかな、そのときと同じ感じで、なんかわからないけど最後まで観てしまう。
モノクロなんだけど観てるうちにモノクロだって忘れて勝手に頭の中で色が付いてんのかな。
主…

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紀子三部作とは知らず晩春より先に視聴。
東京物語と似ていると思ったらなるほどそういうわけ。ただし作品本編は繋がっておらずパラレルワールドのようなイメージ。

テーマは家族と結婚。年頃なのに結婚しない…

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晩春と比べると「父への愛」というテーマがない分、個人の幸せを希求する上で最善の選択はなんだろう?という普遍的なテーマを感じられて親しみやすかった
戦後の家制度の崩壊の中で、どうして結婚しなきゃならな…

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