20年ぶりくらいに観直したら感情移入するのが司葉子でなくて原節子側になってた。母心に涙。岡田茉莉子対おじさん三人組のシーンがやっぱ最高。「他人の結婚の世話」という今なら完全に“THE余計なお節介”案…
>>続きを読む好きも別れも結婚も死も混線してる時分。私もあなたも過去も明日も地続き。だけども、だからといって流せるものではないのだからと、嘘をつき、あなたを眺め、あなたを眺め、その時を記憶する。
ここの小豆、あ…
映画館でみるのはじめて!ほんとに嬉しい
じっとりと話すおじさんのユーモアはハマんないけど(クスッとなるところもある)、映画館にいたおじさんたちが声出して笑いまくっててすごいと思った、刺さるんだなあ…
序盤のおじさん三人衆の失礼千万な会話も終盤になると仕方ない人たちだなぁと親しみをもって笑える。
ゆりちゃんが「女同士の友情が所詮結婚までのつなぎみたいなものならつまらない」って言ってたけど、対照的…
ずっと聞いていられる会話と、ずっと観ていられる映像。
昨日ハッピーアワーを観て、今日は小津を観ようと決めていました。
どちらも「会話」と「間」が作品の核にあって、説明やプロットを越え、人物同士のリズ…
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