紀子三部作の中で一番明るかった
3世代家族の日常と少しずつ変化する家族の在り方を丁寧に描いている
家族仲良く一緒に暮らしていて、「今が一番幸せなんだろうね」っていうセリフが刺さった
家族はいつまで…
【収穫のとき】
小津安二郎監督×原節子主演の1951年の作品
〈あらすじ〉
北鎌倉の間宮家は、初老の植物学者・周吉夫妻、医師の長男・康一一家、そして28歳の長女・紀子が暮らす大家族。周囲は紀子の…
続けて視聴。今作は1951年で東京物語の少し前の映画。東京物語でも感じたが、戦前の作品を観てからより際立って感じたのは小津監督作品に哀しみが加わったことだ。それは主に戦争で家族を失った、形が変わって…
>>続きを読むクレーン砂浜鎌倉!!クレーン!
あと淡島千景にセクハラのような発言をして爆笑する佐野周二
カメラの動きに合わせてカットが変わる/人の配置を図形のように合わせることでカットを変える/食べる動作によ…
6年で変わるものと変わらないものがあったなら、80年経っても変わるものと変わらないものがある。このフィルムに描かれた多くの光景はもう戻らないし、そのことの善し悪しも引き続き変わっていく。
その様な郷…