このレビューはネタバレを含みます
ど名作
紀子の結婚を機に三世代が同居していた家族はばらばらになる 家父長制が解体され、核家族化していく時代の話
家族は紀子の幸せをそれぞれ真剣に考えて、それぞれ考える幸福に紀子を当てはめようとする
…
この時代と現在で「結婚」のあり方も変わっている+自分の人生の経験値が足りていないので、あまり感情を読み取れなかった気がする。
節子の結婚に関して、周囲の人は節子を気にかけると同時に、こうなってほしい…
東京物語を見て、からの麦秋。共通の配役も多くて、小津安二郎ワールドに浸ってしまいました。
昔の北鎌倉駅周辺の景色や、七里ヶ浜、そして茅ヶ崎あたりの海岸での風景も見られました。
独特のアングルの会話シ…
心地よい無常。襖を開けてヌゥっと出てくる笠智衆おもしろい。原節子と淡島千景の会話もひたすら可愛い。「何言ってんの。それが好きだってことなのよ」「そうじゃない」「そうよ。好きなのよ。惚れちゃったのよあ…
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