落ち着いて観ていられる。昔の価値観と今の価値観との共通するところと差異とがごく自然に理解できて面白い。未婚と既婚の距離感は今でも健在だし、子供が行方不明になってるのにタバコ吹かして囲碁を打ってる父親…
>>続きを読む自宅にて鑑賞。
『晩春』から『秋刀魚の味』へとつながっていく系譜を確かに感じる作品でした。
『晩春』ほどの鮮やかさはなく『秋刀魚の味』ほどの円熟味もないので、単体の作品として捉えると可もなく不可も…
いじけて食パンにキックするお兄ちゃんが叱られている隙に自分も蹴ってみる弟がかわいかった。
ごく普通の会話、これぞホームドラマという家庭のやり取りがコミカルに描かれてくすっと笑えて暖かい気持ちになりな…
このレビューはネタバレを含みます
面白いのに愛…ってよりイライラした
笠智衆さんがこの映画では原節子さんのお兄さん役で、違和感ないからびっくりした。晩春では親子だったから。同じ俳優さんで関係違いだったり、はじめの方晩春の色違いの本バ…
とても良かった
紀子三部作 未観賞のラスト一本
やはり会話が面白い
お嫁に行った組と行かない組
あっそう あっそう あっそう
赤ん坊じゃないんですもの
ねえ ねえ ねえ
待ってんのよ 人参
急い…
小津安二郎のホームドラマ。小津節とでもいうのか、独特の雰囲気、台詞の間合い。ストーリーとしても見せてくれるが、なぜここでカメラがパンするのか、とか、劇伴が入るところと入らないところがあるのはなぜか、…
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