なんて素敵で面白いんでしょうか!!!
晩春につづき、こちらもとても良かった!
前作の方がシリアスな感じだったけど、今作はユーモアたっぷりでたくさん笑わせてもらった
親友のあやとの会話がとても良く…
濱口竜介がこの映画で(原節子が結婚を承諾した場面の)杉村春子の「あんパン」の「パン」の発音をいたく気に入っており、「あんパン」という言葉はこの発音のためにあったのではないかと言っていた。
何も前情…
若い頃にぴんとこなかった『東京物語』を最近配信で観直してとても良かったので、渋谷ル・シネマで開催中の特集上映に足を運んでみました。
結果として初めてスクリーンで観る小津作品はさらに別格でした。
静…
スクリーンにて鑑賞。
原節子の呑気が潔い。
妙齢の未婚女性がジャッジされる視点かと思いきや、未婚男性側が突然ばっさり斬られる台詞があって笑えた。
小津の感性で創り上げられた完全無欠な構図は、やはり…
初めての小津映画。日本家屋の佇まい、情緒豊かな風景、そしてスクリーンに映える女優たちの美しいクローズアップ――そのどれをとっても、ただ観ているだけでため息が出るほど画面が洗練されている。
本作の魅力…
小津映画を初めて映画館の大きなスクリーンで観た。。。
映画館の座席から観ると、人が現実的には横に並ぶシーンで、座布団がずらして置いてあり、2人ともが観客から美しく見えるようになってたり。。。
洋…
嫁に来てほしいおばちゃん
それに応える紀子
大丈夫
きっと紀子は上手くやれるよ
と、謎の目線で
親子になった2人を
想像する
紀子は
ちゃんと人を見てるし
幸せが何かをわかっている
そんな気…
2026 48作目
日本の家族の風景
家父長制が根深くみえたり現代とは違う部分もあるけど、クスッと笑えたり、ジーンときたり、今も変わらない家族のかたちがそこにあって、心があたたかくなった
…
小津作品を初めて観た。
まず原節子が美しい。モノクロでこの美しさならば現実ならどれほどの美貌だったのか。
物語については直接観て欲しいので詳しくは書かないが、家族の絆と結婚を描いた傑作だと思う。…