チキンランの作品情報・感想・評価

「チキンラン」に投稿された感想・評価

ニックパーク監督がスピルバーグ製作のもと手掛けた初の長編。養鶏場からの脱獄を謀る鶏の話だが、終盤の展開が想像を越えて心が弾む。ウォレスとグルミットシリーズはすべて観たけど、これは見逃してた。めちゃ面白いじゃないか。

調達屋のネズミがまた面白い。ウォレスとグルミットの高速の展開に慣れているのでテンポが遅く感じるところもあるが、ハンガーからの描写が楽しすぎるし、脱獄の方法が良い。おばちゃんも怖すぎてナイス悪役。

ストップモーションで長編なんて、ニックパークもスピルバーグもどうかしている。音楽も素晴らしかった。
しぇい

しぇいの感想・評価

4.0
スティーブ・マックィーン主演作「大脱走」をモチーフに製作された映画。
「大脱走」も好きな作品なので、重なるシーンが多くて嬉しい!

鶏はひとつひとつの表情が豊かで愛らしく、さすがニック・パーク監督!
矛盾しますが、気づかぬうちに、人間ではなく鶏を応援してしまいます♫

それぞれのキャラクター、小物、セット、画面構成など、可愛い世界が広がっています。

子供の頃に見ていたら、もっとワクワクしていたんだろうなぁと思います😊
tomyam

tomyamの感想・評価

4.3
つまんなそうで超面白い映画!

子供向けだと思うけど、
すごく良い映画だった。
諦めなければ夢は叶う的な。
Aika

Aikaの感想・評価

3.8
ニック・パーク監督ハリウッド進出作。

メイキングで「1日に3秒しか作れないんだけどね、HAHAHA!」と笑ってたけど、想像に難くない努力と根性、そしてストップモーションアニメへの愛情が詰め込まれた84分。

卵を産めなくなったらチキンパイになるしかない運命。そんな養鶏場の鶏たちの大脱走劇。

脱獄ものとして十分楽しめるストーリーで結構本気でハラハラする。
かなりのシーンで「大脱走」をモチーフにしてるらしいので観なくては!長いからつい後回しにしてしまってる…

ドリームワークス製作なので、スピルバーグが製作総指揮、ハリー・グレッグソン=ウィリアムズとジョン・パウエルが音楽と超豪華。
そして観ながら声優めっちゃうまいなぁと思ってたらメル・ギブソンだった。

やや残るぎこちない動きと手作り感ある人形たち。ニック・パーク監督のストップモーションアニメがやっぱり好き。
でも点数がイマイチ伸びてないのは、どうしても鶏たちの造形がそれほど可愛く見えなかったから。それだけですごめんなさい!
一週間くらいは唐揚げを意識的に避けるくらいの可愛さはあったんだけど、いつのまにかすっかり忘れて食べてました。
るなこ

るなこの感想・評価

4.0
めっちゃ懐かしい!クレイアニメ大好き!
なかなかブラックだったような。
自分の人生の行く末に気づく→逃走の流れが牧場動物ムービーあるある(結構見てる)だけど、そのなかでも特にこれが好きだった記憶ある。ちゃんと悲痛な表情とかが伝わってくるんだよね!顔が面白い!
幼少期にしょっちゅう見てた。
クレイアニメでこんな動く映画他にはないね。

とにかくあんなキャラ数を処理するアードマンスタジオに感動!!確かギネス記録貰ってたような。
吹替の配役権を持つ愚かなプロデューサーのせいで、前半は全く乗れなかったが、後半30分くらいは怒濤の勢い!これぞアードマン!
megusuke

megusukeの感想・評価

3.6
養鶏場という名の収容所映画。

初っ端から「大脱走」パロディ満載で吹き出した。
しかし、仲間を集めて、有能達が脱走を企てていたくあの映画とは違い、こちらは自由に憧れるメスの鶏ジンジャーが孤軍奮闘気味。
周りの雌鶏達は、ノリで付き合ってるというかなんというかで、しっかり者のジンジャーはピリピリしている。
そんな養鶏場に、空から雄鳥ロッキーが舞い降りる。
このロッキー、滅茶苦茶軽薄野郎で、ジンジャー全くソリが合わない。
それでも羽を怪我して飛べなくなった(?)ロッキーを説得し、飛び方を教わろうとするが…。というお話。
飛ぶ特訓をするものの、鶏は体系的に推力が足りなくて飛べないと結論づけられた時には、ここからどーすんの!?と焦ったが、そこはクレイアニメ「ウォレスとグルミット」の作者、ニック・パークさんらしいアイデアと世界観が展開していく。
クレイアニメ的発想やピタゴラスイッチみたいな装置を考える頭が自分にはないので、凄く新鮮。
お話も王道ながらドラマティックに進んでいく、隙がない作品でした。
kid

kidの感想・評価

2.5
顔がウォレスとグルミットww

かわいかった〜〜

ファンキーなにわとりたち

私もいなくなること休暇って言おう(笑)
Ryosho

Ryoshoの感想・評価

-
チキンランと聞いて、大量の鶏が走って走って逃げまくる映画だと思ってたらだいぶ勘違いしてた記憶
>|