無駄のない必要最低限の台詞、絶妙な会話の間、どこを切り取っても美しいと思わせる映像の画角、“無印良品を映画にしました”感(褒めてる)、それらを包み込む35mmフィルム質感の良さ......幸せな時間…
>>続きを読む楽しみにしとった映画館での上映。
満席だった。
当時観たけど内容忘れとった。
時間の流れがゆっくり。
とても好きな雰囲気ではあるけれど、ゆったりすぎて息苦しく満席の中観るのはちょっと疲れた。
私はた…
観るたびに面白さが半減してきた。荻上作品はメッセージ性がないようで、実はその逆なのかもしれないと。初回は黄昏れるって良いなと呑気に観ていた。2回目、3回目と観ると気づき始めた。「めがね」にしろ「かも…
>>続きを読む黄昏れるのが得意って、「黄昏れる」ことを得意って考えもしなかった。
「そこにい続ける才能がある」とか。
海が綺麗で、かき氷の味が気になって。
私はマイペースで上手く生きられないけど、もしかしたらこの…
見ていて、かもめ食堂の「ボーッとするのって結構難しくないですか?」という台詞を思い出した。
ショート動画とは正反対のような映画。
余計な荷物や金は要らない。
ただ過ぎるのを待っている。
懐かしい…
こころの四角がまるになる映画🎞️
めがね👓
「枠に囚われていない?枠の内側で生きてない?」
「フレームの外側にだって、景色、ありますよ。」
「氷、ありますよ。」
「ピント合い過ぎて無い?」
「…
(C)めがね商会