時を数えて、砂漠に立つの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『時を数えて、砂漠に立つ』に投稿された感想・評価

一
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人類学的スケッチ
メカスが1969~84年にかけてニューヨークで暮らした日々を撮った素材を編集した作品とのこと

昔のフィルムは約15年近く眠らせて編集を始める時に初めて見たらしい
その感覚はどんな…

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MW009
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アンソロジー・フィルムアーカイブス
―アメリカ実験映画の地平へ
Anthology Film Archives: Surveying American Experimental Cinema
@シネ…

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A
-
車が通らない橋の上でスイカ割ったり遊びまくるの、夢みたいだった
mt
3.6

久しぶりにメカスを見たな!という感じでした。
『ウォールデン』の続編的作品とのことですが、ポップミュージックなどもガンガン使われていて、ぼやっと見とくだけでも全然間が持つので気楽に楽しめました。
『…

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ぽし
4.3
金子さんが一言目に「今年も頑張って生きようと思いました」って話しててありがたかった🙏
現在への切迫感
記憶じゃなく現在を生きようと思えた
KT
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フィルムカメラはトリガー引いて回るまでがデジタルより速いから感覚的だなとは思う。
何十年も手法が変わらないのは何か確信的なものがあるのだろうとは思う。
今となっては日記なのに著名人が写っていて映像資…

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ニシ
4.2

日記映画(という呼び方も苦手だが)と言いつつも結局カメラを向ける対象は冠婚葬祭か友人のガキの誕生日か旅行くらいなものなので食傷気味だとは思いながらも、時たまキレのある人物配置や、被写体のカメラに向け…

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現代ではスマホひとつで簡単に撮影できる日常の風景だが、フィルムがそうさせるのかメカスがそうさせるのか、全くそうなっていない。いつも通りのメカス。
3.8

16mmフィルムで鑑賞。
ジョンレノンとオノヨーコとマイルスデイビスによる貴重なバスケシーンを確認しました。
ナムジュンパイクのすきっ歯具合。
Don't Worry Kyokoの京子の誕生会がめっ…

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ジョン・レノンとマイルス・デイヴィスの靴が触れ合う場面など、足元を捉えたショットが多い。
花火と、ダイニングテーブルで猫と戯れる赤子が重なり合うショットは常軌を逸している。

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