時を数えて、砂漠に立つの作品情報・感想・評価

時を数えて、砂漠に立つ1985年製作の映画)

HE STANDS IN A DESERT COUNTING THE SECONDS OF HIS LIFE

製作国・地域:

上映時間:150分

4.0

『時を数えて、砂漠に立つ』に投稿された感想・評価

ぽし
4.3
金子さんが一言目に「今年も頑張って生きようと思いました」って話しててありがたかった🙏
現在への切迫感
記憶じゃなく現在を生きようと思えた
KT
-

フィルムカメラはトリガー引いて回るまでがデジタルより速いから感覚的だなとは思う。
何十年も手法が変わらないのは何か確信的なものがあるのだろうとは思う。
今となっては日記なのに著名人が写っていて映像資…

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ニシ
4.2

日記映画(という呼び方も苦手だが)と言いつつも結局カメラを向ける対象は冠婚葬祭か友人のガキの誕生日か旅行くらいなものなので食傷気味だとは思いながらも、時たまキレのある人物配置や、被写体のカメラに向け…

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現代ではスマホひとつで簡単に撮影できる日常の風景だが、フィルムがそうさせるのかメカスがそうさせるのか、全くそうなっていない。いつも通りのメカス。
3.8

16mmフィルムで鑑賞。
ジョンレノンとオノヨーコとマイルスデイビスによる貴重なバスケシーンを確認しました。
ナムジュンパイクのすきっ歯具合。
Don't Worry Kyokoの京子の誕生会がめっ…

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ジョン・レノンとマイルス・デイヴィスの靴が触れ合う場面など、足元を捉えたショットが多い。
花火と、ダイニングテーブルで猫と戯れる赤子が重なり合うショットは常軌を逸している。

時を数えて砂漠に立つようなメカスさんが撮る、沢山の人生。
何となく、皆幸せそうで、裕福そうで。この人達のことをメカスさんはどういう気持ちで記録したのだろう・・・とか思ってると、車の事故とか、お葬式と…

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前半部分に何回か寝ちゃった。でも、そんなには寝てなくて、ほとんど観た。なんでこんなにいいんだろう、個人的な映画なのに、とっても広がりを感じて、自分にも接続されていく感じ。色んな感情に揺られて、時間が…

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ジョナス・メカス15年にわたる映像日誌。
カメラは揺れるし、カットが短くて眼がおかしくなった。
マイルス、バスケットボール下手 笑
flyone
-

『時を数えて、砂漠に立つ』は美しい。
それは画面が見事な審美性で迫るからではない。ここで捉えられ、断片化される人びとの(というにはあまりに「大物」ぞろいではある)出会いや、別れといった日々の営みが、…

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