
このレビューはネタバレを含みます
自宅で。
2011年のアメリカの作品。
監督は「ガタカ」のアンドリュー・ニコル。
あらすじ
人類が老化を克服した近未来。人は25歳で成長が止まり、体内時計の残り時間によって余命が設定されてい…
あらすじを耳にして、
面白そうなので即鑑賞!
25歳で成長が止まり、
通貨は時間である世界。
全ての支払いは時間
かなり設定が面白いので、
展開が楽しみだったが
途中でダレるのはやはり企画倒…
酷評されているようだけど、自分としては結構面白い作品だった。
多分自分が卒業設計をするにあたって、スラム街を調査していて、スラム街に住む人々の方が豊かなのではないかということをこの一年間考えてきたこ…
1つの題材のみでできてる映画は割とすきだがもったいない部分が多い、それがあの映画のわざと仕組まれた部分だとしても。
映画のセオリーは守ってる割に、人間の感情的な部分が取ってつけたようで見てて感情移…
設定が面白い。
通貨=余命という発想はすごい。
たしかに不老不死は誰もが夢見ることであり、それが25歳という若さから進まないのであれば、余命は通貨として使える気がしてしまう。
もちろんツッコミど…
寿命と通貨が同一という設定が良く、社会システムもそれに応じて変わっているのが面白かった。(子供から寿命搾取出来なくて良かった)
現代の資本主義のおかしさが分かりやすい。イーロンマスクとかは寿命じゃな…
このレビューはネタバレを含みます
社会問題となるそーいう人間の性質について、皮肉ったり説教するんじゃなくて緻密な設定によって昇華させてて感動した。そしてタイムキーパーの人もっと生きて欲しかった、、スラム出身なのにあそこまでのし上がっ…
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