月世界の女に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『月世界の女』に投稿された感想・評価

3.0

1929年製作。原作脚色テア・フォン・ハルボウ。監督フリッツ・ラング。国立映画アーカイブのパンフレットによると、/フリッツ・ラング最後の無声映画。宇宙探査を科学的な裏付けを元に再現した画期的で壮大な…

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masat
2.5

映画大国ドイツ。絶頂の独聖林“ウーファ”。
そんな理想郷が穢され亡命へと踏み切る5年前、『メトロポリス』(27)を放ち、『M』(31)前夜の絶頂のラング、SF“宇宙”作品。

女が入るとややこしい。…

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び
2.3

やたらめったらスケールがデカいので『メトロポリス』みたいな話なのかと思いきや、船内で繰り広げられるメロドラマやちょっとしたアクシデントすべてが閉塞感漂ういつものラング。普段なら最高に面白いけどこれは…

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2.5

月の裏側くんだりまで行ってほとんど冒険しないのでガッカリ。あいかわらずリッチな舞台装置、それなりに確かな科学考証、3時間の長丁場、90年前とは思わぬスペクタクルの総決算が、三角関係の決着なんて矮小な…

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