アエリータの作品情報・感想・評価

「アエリータ」に投稿された感想・評価

Ryosuke

Ryosukeの感想・評価

3.7
地球パートに映像的な見どころがほとんど無いのは残念。(影で浮気を目撃させるシーンぐらい)地球上で展開されるストーリーもこれいるか?という感じ。ロケット発射のローテク感満載の表現はちょっと面白かった。
火星パートはロシア構成主義の美術、衣装、セットが異様で面白い。何だあの望遠鏡。
妙な形のカクカクしたセットは後のドイツ表現主義映画にも影響を与えていそう。地下労働者の描写も素敵で、「メトロポリス」への影響がよく分かる。
良く分からない理由で火星でも革命が起きたので笑っていたら、それすらも夢オチで社会主義リアリズムに帰着させたのは愉快だった。
月世界の造形が見どころ。ロシア革命よろしく月世界でも社会主義革命が。
Kohtaro

Kohtaroの感想・評価

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ソ連映画史上初のSF映画。サイレント映画を映画館で見れただけでも嬉しかったです。

登場人物が若干多くて混乱しました。綺麗な終わり方でした。
シンドくて、イヤホン付けて観た

そりゃ24年の映画がトーキーなわけないか


セルフBGM映画ってどうですか?
夢の中の世界を見ているような作品。
火星の女王のファッションとか、確かにアバンギャルドなデザイン。

閉じ込められたけど、「歩ければいいんだ!」とスカートとストールで女装する辺りが笑える。

労働者の冷凍保存とか、ちょっと笑えない発想。

もう一度、じっくりと鑑賞したい。
koms

komsの感想・評価

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ドイツ表現主義もだけど、この時代の映画の化粧ベタベタな感じが好きだ。音がないから表情や動きで表すしかないからなんだろうけど、実際に要所要所で音を感じたもんなー。
智

智の感想・評価

3.8
いい悪いは置いといて、映画が作りものであることを思い出させてくれる感じ好き。
buccimane

buccimaneの感想・評価

4.0
ロマンチックで凄い好きなやつだったけど結局のところ病院行ったほうがいい。
労働者を冷凍保存っていう発想まじロシア。
刑事の顔芸もなかなか良かった。
annanna

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特集<ソヴィエト・フィルム・コレクション 冒険・SF映画編>
人非人

人非人の感想・評価

3.5
妻の浮気を疑う鬱気味の科学者の妄想が炸裂する映画。火星が社会主義革命を起こしたりする。
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