ドイツからの切実な「Gold!!」
初フリッツ・ラング&初サイレント映画の伴奏付き上映。月に行く映画かと思いきや全体の1/2が地球での小競り合いなのは『パリダカール・ラリースペシャル』クオリティ。…
サイコーだった。
好きなところ忘れないように箇条書きする。
・手すりおりる少年
・ひもじそうな先生
・ねずみ
・絶対そんなところにノート置くな
・花屋のお姉さん
・8分間ヤバすぎる
・どうやら死んだ…
《サイレントシネマ・デイズ '25》①
*伴奏付上映
ピアノ:天池穂高氏
『メトロポリス』の"フリッツ・ラング監督"1,929年の作品。
前半はサスペンス的でハラハラ
後半でやっと月へ...🌙
…
映画大国ドイツ。絶頂の独聖林“ウーファ”。
そんな理想郷が穢され亡命へと踏み切る5年前、『メトロポリス』(27)を放ち、『M』(31)前夜の絶頂のラング、SF“宇宙”作品。
女が入るとややこしい。…
このまま余韻をとどめておきたい。
私はやはりフリッツ・ラングが彼のどの時期をとっても好きなのだと改めて実感できた。
紛れもない巨匠です。
1929年に科学的な宇宙捜査のストーリーにあくなき人間の欲、…
国立映画アーカイブにて、天池穂高さんのピアノ伴奏付きで鑑賞。
2時間半ピアノ弾きっぱなしの天池さん凄すぎる。
天池さんの伴奏テクニックと同じぐらい、映画も素晴らしかった。
約100年前の1929年に…
フリッツラング作品を劇場で観たのは初めてだった。
もちろんサイレント映画なのだが、トーキーとは違い演技の際の表情、動きに注目がいくような感覚になった。自然とセリフを自分でつけている自分がいて、自己活…