月世界の女の作品情報・感想・評価

月世界の女1929年製作の映画)

Die Frau im Mond

製作国・地域:

上映時間:156分

ジャンル:

3.8

『月世界の女』に投稿された感想・評価

圧巻のセットと役者の好演(を上手く引き出し、捉える監督の手腕ということなんだろう)。やっぱりラングの作品では群衆が出てくるのか。でもお話はさすがに色々納得がいかないし笑、全体的に放縦にも見える。それ…

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ニシ
4.8
ウーファ時代のラングのサイレント。個人的には、かなり陰影がついた前半パートの方が好みだが、後半パートの、40年代以降のトーキーにはないような、視点を定めない縦横無尽なカメラの配置に胸が踊る。
このレビューはネタバレを含みます

映画が現実に影響を与える。
自分で吹替をつくる。
すみれの女。
片手で顔をなぞると変わる。
雨の雫みたいな首吊りみたいなつり革。
ぐらうんずで代用できそうな厚底。
GOLD GOLD GOLD GO…

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4.2

国立シネマアーカイブのサイレントシネマデイズにて、初めての伴奏つきの上映での観賞。まずは個人的なその機会を頂けたことに感謝。

1929年にフリッツ・ラングにより、宇宙についてどう描かれるのか。
現…

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koss
3.7

「メトロポリス」に並ぶSFかと思っていたら違った。月をめぐるラブストーリーとサスペンスだった。月の金鉱を研究する科学者、それを信じる実業家、恋人の煮え切らない態度から別の男と結婚しようとする女、金脈…

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3.0

1929年製作。原作脚色テア・フォン・ハルボウ。監督フリッツ・ラング。国立映画アーカイブのパンフレットによると、/フリッツ・ラング最後の無声映画。宇宙探査を科学的な裏付けを元に再現した画期的で壮大な…

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ドイツからの切実な「Gold!!」

初フリッツ・ラング&初サイレント映画の伴奏付き上映。月に行く映画かと思いきや全体の1/2が地球での小競り合いなのは『パリダカール・ラリースペシャル』クオリティ。…

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サイレントシネマ・デイズ2025
Silent Film Days 2025

20fps・35mm/無声/白黒/英語インタータイトル/日本語字幕付
♪伴奏付上映(伴奏:天池穂高さん)
叔父
-

サイコーだった。
好きなところ忘れないように箇条書きする。
・手すりおりる少年
・ひもじそうな先生
・ねずみ
・絶対そんなところにノート置くな
・花屋のお姉さん
・8分間ヤバすぎる
・どうやら死んだ…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

《サイレントシネマ・デイズ '25》①
*伴奏付上映
ピアノ:天池穂高氏

『メトロポリス』の"フリッツ・ラング監督"1,929年の作品。

前半はサスペンス的でハラハラ
後半でやっと月へ...🌙

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