地底探険の作品情報・感想・評価

「地底探険」に投稿された感想・評価

 原作は読んでいる。映画化されたものも観ているが、これだろうか。
地底100キロ以上の"空間"。
探偵団のメンバー集めはちぐはぐで、ヒロインの花嫁かと思えばまさかの死んでしまった教授の奥様。
淡々と進み過ぎる展開、どこでどうなったかとか、あれ?今の?なんて通用しない。立派なキーパソンだったのに、もはや次のカットで居なくされてしまったアヒル。笑

やたらとズームで巨大に見せたトカゲや意味のわからないエフェクト。
CGの無かった時代、特殊撮影の無かった時代なんて言うのも的外れ。逆に今に無いのはこういったある種奇天烈なシーンカットだったり、点と点が結び付かない展開なのでは?

半ばおちばけとして観てもいいし、塩の砂丘や洞窟全体の色合い(ミッドナイトネイビー・パープル)などは"本気"で観ても吸い込まれる。

"睡眠は短い死"
かなり印象的だった台詞のある一本。
いやー、何10年ぶりに観ましたが、主人公の教授感情移入出来ないのなんの(^^;。腹立つやっちゃなぁ。
ジュール・ヴェルヌの空想冒険小説「地底旅行」を映画化したSFアドベンチャー。

特撮のオンパレード。
中でも興味をひかれるのはマットペインティング。

CGがなかったこの当時は、絵に描いたものを合成していたわけだが、それがロケでは出せない独特の世界観を醸し出していて、思わず見入ってしまう。実物大セットで作られた地底の中は、巨大キノコがあったり恐竜が現れたり洪水が発生したり…と次々に驚かされる。更にセットが崩れたりして、スペクタクルも感じさせてくれる。

内容を知っているのに何度観ても飽きない。
にの

にのの感想・評価

2.5
なんかいっつも観てないと思ってしまって、今回もおんなじ感じで視聴して3回目でしたわ…(笑)
古いからツッコミどころもあるけど、あの古い感じが良きなんですよね。
dramatsu

dramatsuの感想・評価

2.6
ジュールベルヌの冒険小説を映画化した作品。
59年の作品なので、今観るとツッコミどころ満載で、地球の真ん中に到達するの早すぎるし、ラストの火山のマグマの噴出を利用した脱出から海への着水の場面はかなり端折ってて無理があったのかなって思いますが、子ども心に夢中になって観たものです。
キよ4

キよ4の感想・評価

-
いざ地球の中心へ 地底探検へ出発 冒険の始まりだ
リンデンブルック教授以下数名で地球の中心を目指す アヒルも同行するのが面白い
落下した石が転がって追ってくるシーンはまるでインディジョーンズみたい
水晶のような鉱石がきれい
塩砂のシーンもいい
リン光を発する池
光を発する藻
巨大キノコの群れ
地底の海
巨大トカゲの襲来
沈める都市 海底都市
地底は摩訶不思議な世界です
センターオブジアースの元

子供が地底セットなるおもちゃで遊んでるのを俯瞰で見てる様な幸福感がたまらない人にはたまらないはず。
sk90

sk90の感想・評価

3.9
とにかく世界観が面白い。たまにでてくるちょっとした冗談がアクセントになっていると思う
超王道な探検もの。

地底に関する秘密を解く鍵を見つけた教授たちが地球の中心を目指して探検に出る。

邪魔する敵が出てきたり、地底にありがちな綺麗な鉱石がズラーッってなってたり、怪獣が出てきたり、、安物っぽい感じが逆にすごく好きでした。

ストーリーは、こんなうまくいくか!?ってなるところが多々ありますがそれがまた良いんじゃないですかね。笑

宇宙にも夢があるけど地底にも夢があるな〜〜
>|