再鑑賞🥊
3回目。
やっぱ最高やなぁ、この映画。青春群像劇って世の中にたくさんあるけど、本作ほど、複数の顔を持っている青春群像劇は存在しないだろう。ビターでハッピーでバッドで…
北野武映画の中では…
思っていたより現実的で乾いた空気感の作品だった。
個人的にはビターエンド、バッドエンドに見える。
どこに行っても何をしてても常に社会が付き纏う。
夢は呪いで、それでも自分に言い聞かせて生きていくしか…
"カウンターの入れ方が上手いじゃないか"
自転車がここまで印象的に使われている作品は初めて観た
群像劇の中で、それぞれが生きる社会が丁寧に描き分けられている。林や先生のぼやきがリアルで良い。
パ…
屈強な身体、精神は見せかけなのか
本当の強さはなんなのか
弱さは決して自発的なものではない
外部の影響が深く関係する
そしてそれは目まぐるしく若者に襲いかかる
弱さを引き摺り込むのは、弱さだ
ただそ…
(C)1996バンダイビジュアル/オフィス北野