面白い。青春の抒情をとってるからか、だいぶ淡白な印象を感じた。特に主人公2人の関係と並立して、他の同じクラスの人間の人生も追ってるのが、軽く描かれるが、過ぎ去る人や物に対しての俯瞰し相対化する感じ…
>>続きを読む深く考えずに始めたことが、人生を良い意味でも悪い意味でも大きく変えてしまうことがある。
客観的に見れば、彼らの人生はまだ続いている。だが主観的に見れば、人生が終わったかのような感覚があるだろう。リ…
もうどうしようも出来ないんじゃなくまだ始まってないEND。染みる~~~~~~~~~
2人だけじゃなくお笑い目指してた人やタクシードライバーのストーリーも入って来ててよかった。しかも輝いてる人もいれば…
再鑑賞。
悪い大人は笑顔で近づいてくる、って教訓が込められた映画。
物語の幕開けから学生達の明暗が分かれてるのも残酷。愚直に努力を重ねて芸人として成功した彼等と、低い方に流されて破滅したシンジと…
受験に失敗した人。仕事を辞めた人。夢を諦めた人。人生のどこかで「もう終わりだ」と思ったことがあるすべての人へ。北野武が「人生を途中で決めつけるな」と語りかける傑作青春映画『Kids Return キ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
普段はあまり文章でレビューしないが、息抜きに久しぶりに見直して、心を打たれたので書いてみる。
最初に見たときは、どちらかといえばバッドエンドの映画だなあと思っていたが、むしろ監督が描きたかったのは、…
観ている時間よりも観終えてこうして反芻してる時間にこそ思いが増大していく映画だ。"跳んでみろ"。テツandトモを思い出すような赤と青。マーちゃんの強い感情がほかの"青色"に向いているのを目の当たりに…
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