恥ずかしながら初鑑賞
北野映画はやっぱり雰囲気がすき
久石譲の音楽がそれを膨らませてる
切なく残酷な寂しい気持ちになる映画だけど、見終わったあとに“良かったな〜”と感嘆した
馬鹿野郎、まだ始ま…
北野武が監督になる前、ほとんど映画を見たことがなかったというから驚く
何もかもを並行に描く明瞭さ、それは単に同期しているだけはなく
その分の選択肢があったが、根底は普遍的であると思わせる
全然関係…
若者の挑戦と挫折を一切美化せずに描いている。
ボクシングとヤクザの世界でそれぞれ頂点を目指したシンジとマサルが、結局は自滅し何者にもなれずに戻ってくる。彼らが全てを失い傷ついても、学校や社会は昨日…
(C)1996バンダイビジュアル/オフィス北野