1999年なのに画が最近のCMくらい綺麗な質だった
浅野忠信も顔がキレイ過ぎてそれだけで保ってた
話的には全編夢みたいな感じ
1940年代の戦後かと思ったら
戦時中だし22世紀みたいなテレビ番組…
終始寺山修司を水で薄めたみたいなヌルい雰囲気が漂ってるんだけど、あの人の作品の良さって“濃い”という点にかなり依拠してると思ってるので、それが単に薄まった結果ナンセンスさだけが強く印象に残ってしまい…
>>続きを読む俺と俺の隣に並んだ豚の背中に太陽の光がそそぐだろうかみたいな、ね、、、(どうした?)
本当に同じ本読んでます?ってくらい思ってた5000倍エキセントリックだったし、豚そっちィ!?てなった
この伊沢は…
戦争や社会という現実をそのままの姿で映像化しているのに、どこかアートのようですごく引き込まれる不思議な作品。
台詞は多くない。浅野忠信のナレーションが物語や現実を俯瞰で見せてくるからこそ、人物たち…
ずっと、全てが過剰で違和感があり、そこが好きだ....
きらびやかな幻想と戦時下の現実というギャップに感じるけれど、どちらもどちらかを見ているときのもう一つの現実で、別の側面という感じがする。
正直…
ふたりだけの孤独?同じ目をしたふたり、銀河と浅野忠信の生首
坂口安吾が過ごした桐生市での撮影
新潟でのオープンセット、なにもかもが歪んで作られた家、街、それごと大爆破
(空襲シーンでの音ハメが私に…
坂口安吾の同名小説が原作の中編小説『白痴』を映画化したもので、1999年に公開。私は、映画版を見てから原作を読んだ。本作は、主人公の日常生活(白痴の女が登場する部分)と職場(テレビ局およびカメラマン…
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