俺と俺の隣に並んだ豚の背中に太陽の光がそそぐだろうかみたいな、ね、、、(どうした?)
本当に同じ本読んでます?ってくらい思ってた5000倍エキセントリックだったし、豚そっちィ!?てなった
この伊沢は…
戦争や社会という現実をそのままの姿で映像化しているのに、どこかアートのようですごく引き込まれる不思議な作品。
台詞は多くない。浅野忠信のナレーションが物語や現実を俯瞰で見せてくるからこそ、人物たち…
ずっと、全てが過剰で違和感があり、そこが好きだ....
きらびやかな幻想と戦時下の現実というギャップに感じるけれど、どちらもどちらかを見ているときのもう一つの現実で、別の側面という感じがする。
正直…
ふたりだけの孤独?同じ目をしたふたり、銀河と浅野忠信の生首
坂口安吾が過ごした桐生市での撮影
新潟でのオープンセット、なにもかもが歪んで作られた家、街、それごと大爆破
(空襲シーンでの音ハメが私に…
坂口安吾の同名小説が原作の中編小説『白痴』を映画化したもので、1999年に公開。私は、映画版を見てから原作を読んだ。本作は、主人公の日常生活(白痴の女が登場する部分)と職場(テレビ局およびカメラマン…
>>続きを読む普遍的な好き嫌いを超えた破滅的で耽美な愛の形
色彩豊かでありながら戦争という出口のない絶望、終末的な香りが漂う独特の世界で、どん底まで堕ちることで初めて見えてくる真実の美
2人の間にある、世俗的な恋…