このレビューはネタバレを含みます
20260304 101
釧路が舞台。
あまり好きではなかった…。怜子の不良少女的なキャラクターは面白い。生き生きとしていて、桂木の妻へマダムと呼びかけたり、いろんな人にペラペラと失礼なこ…
逝ける映画人を偲んで2023-2024にて。こちらも久我美子さん主演。
釧路在住女性作家の小説で、当時ベストセラーとなり、映画化2回、ドラマ化3回されているらしい。
関節炎のために左手が不自由で…
母のいない超絶かまちょ娘、久我美子がイケオジの森雅之にかまちょ攻撃でまとわりつき、家庭を破壊する。
久我美子自体あんまり好きでは無いし、最悪のキャラだし話にも一向に興味持てなかったが、ラストに行くに…
主人公怜子、本当の悪い女ってこんな感じなのだろう。
不良少女に傾いてしまう旦那も旦那だが、奥さんを想う別の男も居て、怜子も奥さんに近づく、、
奥さんの方が先に不倫じみたことをしていたのに、そこには…
コケティッシュで露悪的、両切りタバコをくゆらせ、中年男性を誘惑する久我美子。早春から初夏の釧路を舞台に、その小悪魔的な魅力が描かれる。森雅之演じる中年男性、桂木を誘惑し、翻弄すると同時に、桂木夫人に…
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大胆さと繊細さ
後ろめたさとコンプレックス。
主人公のどうしようもないほどの心の葛藤は
巧く描かれてはいると思いますが
罪悪感から解放され開きなった時の顔や
天邪鬼ぶりが凄まじすぎて面倒くさくて嫌に…
松竹株式会社