〈こんにちは、マリア〉
こんにちは映画の神。マジ目ぇ覚めた。アンヌ=マリー・ミエヴィル『マリアの本』と続けて観るとやっぱゴダールの天才が際立つ。徹底して時空間をなだらかに見せるモンタージュを拒絶する…
見る前は正直ゴダールが監督でない前半の短編の必要性を疑ってたらゴダール色も感じ違和感なくよくできていて 続いてのゴダールの監督作が眠気との戦いでつらかった ただ改めて眠気と戦いながらもゴダールからの…
>>続きを読む冒頭寝たが今回の割と内容が分かるものだったのではないかと思う。もしくはゴダール慣れしてきたのかもしれない。頭がぼーっとする。
聖書の内容が多かった。マリアも聖母の意味である。してないのに妊娠してしま…
図書館にあった!嬉しい
ミエヴィルの「マリーの本」ものすごく良かった。登場人物がみんな等身大の人間らしさを保ちつつすごく聡明で台詞を読むのが楽しい。各ショットは割と長かった気がするけど冗長じゃなくて…
カルメンに続きシーンの途中でぶつ切りになる劇伴。それ自体の印象もあるでしょうが、映像と音楽をある程度乖離させる実験的な意味あいなのですかね。
そんな色んな意図とは反してシャコンヌがかかるシーンが印象…
なんとミエヴィル監督のマリーの本と、ゴダールの監督こんにちは、マリアの2本立て。制作か少し複雑な過程を経ていますが、不思議な作品に仕上がっていますね。ジュリエット・ビノシュも出演してます。
ラスト…