作品としては主人公の長門勇のなんともとぼけた味わいで進行する喜劇。なのですが、日本の国を守るために作られた雪風、その雪風を守るために海軍に志願した主人公。そのはずが、
(以下、ネタバレ)
最後ま…
今年『雪風YUKIKAZE』という太平洋戦争を扱った映画が公開されましたが、「雪風」というのは旧帝国海軍の駆逐艦で終戦まで大きな損傷なく生き残った艦で幸運艦と呼ばれていました。戦後は国府に賠償艦と…
>>続きを読む「奇跡の駆逐艦」と称される「雪風」について当時の防衛庁全面協力のもとで製作された映画。
あまりにも、サラッとしすぎているプロパガンダ作品(?)
主人公の木田勇太郎(長門勇)がとにかく情けないが、周り…
ちょいちょいWW2当時にはあり得ない装備が映り込んだりしてて、US-2を持ってこられて「二式大艇ですよ~」と言われてるような違和感
雪風のことを少しでも知ってると、何も起こらないことも知っているの…
全面協力の防衛庁に丹念に胡麻を擦る冒頭のナレーションの最後に現在の海自護衛艦「ゆきかぜ」が帝国海軍駆逐艦「雪風」役を演じます、と高らかに宣言して戦後の駆逐艦をそっくりそのまま戦前の駆逐艦に見立てて、…
>>続きを読む主人公の木田勇太郎(長門勇)は駆逐艦雪風の製造に携わった後、志願して海軍に入り、雪風の乗組員になった。激戦地に送られながら奇跡的に無傷で終戦を迎えた駆逐艦雪風に関する映画(実話ベース)
今年公開さ…
さすが防衛庁全面協力作品!、話しはほどほどにw第一級の資料映画。
60年代の呉、自衛艦ゆきかぜの機動(シップとボートの違いが良く分かる)や、艦長室の扉の設え、士官のイントネーションなどの戦時考証(…
1962年 山田達雄監督作品 92分。ロードショーで「雪風YUKIKAZE(2025年)」を鑑賞後本作を観る。 1939年駆逐艦雪風の進水式から始まる。この艦の製造に携わり人一倍愛着も感じている木田…
>>続きを読む2025/8/19 衛生劇場
8月戦争映画特集26
令和版雪風が上映されているからか昭和版が衛生劇場で放映されたので見てみた。
戦後20年くらい経て自衛隊もでき海上自衛隊の雪風を使っての撮影が迫…
1941.12.8:Attack on Pearl Harbor
1942.6.5-6.7:Battle of Midway
1942.8.7-1943.2.7:Battle of Guadalca…
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