大人が形成した子どもの負の人格が、今度は大人へと影響を及ぼし、やがて大人自身を苦しめていく。逃げ場のない歪んだ負の循環を描き出している。
ロベール・ブレッソンを思わせる下半身中心のアングルが多用され…
14歳、中学2年生ねぇ…
中二病なんて言葉も出来るぐらいだし身体ももちろん思考も行動も大人になっていく、大人に憧れていく時期なんだろうなぁ。
14歳の時の深津先生の精神が壊れてしまった原因につい…
暗くて淡々としていて、染谷将太の下手くそなピアノばかり耳に残り、正直言ってあまり面白くないなと思った。
でも最後まで見てみると意外となんとなく14歳の頃の感覚を思い出したようなかんかく間隔になった。…
人間の嫌な部分をこんなにも、嫌な部分として描けるんだって圧倒されちゃったな。でもイヤミスとかヒトコワとかみたいにエンタメ消費したり、悪人として切り捨てたりするのではないのがこの映画の魅力かも。
ちょ…
#14歳
観ました。
第16回#PFFスカラシップ 作品。
#廣末哲万 さん。
監督兼主演。
凶悪のお父さん役で出てましたね。
#リベンジャーズ などの人気作を。
手がける脚本家#高橋泉 さんと…
途中から、これはホラー映画なんだ、怖いのを面白がればいいんだ…と自分に言い聞かせて、それでやっと最後まで観れたというカンジ。
劇中では大人も子どもも皆病んでいるが、なんか人生それがデフォってか? と…
ドロドロしてるし暴かないでくれっていう気持ち悪さみたいなのも感じるんですけど、でもなんでしょう、願いを感じるというか、そういう優しさが根底にあるように思えて、凄く、良かったです。
主演の廣末さんは…
14歳、身体は子供なんだけど、思考はどんどん進んでいく
全能感に苛まれる年齢
セリフの通り、そんなものに本気で向き合うほど大人に余裕は無い
大人は、なんなら子供以上に今の自分に精一杯なのだ
今…
「私たちもあんな感じだったのかな」
廣末哲万監督の思春期特有の危うさを描いた青春群像劇
学校の飼育小屋の放火事件が起き、問い詰めてきた先生を彫刻刀で刺した中二女子 深津
12年後、精神科に通…
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