14歳、身体は子供なんだけど、思考はどんどん進んでいく
全能感に苛まれる年齢
セリフの通り、そんなものに本気で向き合うほど大人に余裕は無い
大人は、なんなら子供以上に今の自分に精一杯なのだ
今…
「私たちもあんな感じだったのかな」
廣末哲万監督の思春期特有の危うさを描いた青春群像劇
学校の飼育小屋の放火事件が起き、問い詰めてきた先生を彫刻刀で刺した中二女子 深津
12年後、精神科に通院し…
タイトル通り14歳の中学生の学校が舞台で描かれていました。
感受性豊かで思春期という難しい時期の
生徒、携わる先生、親、俳優の方は知らない方(すみません)ばかりでしたが、素晴らしい演技だったという感…
☆俺基準スコア:2.0
☆Filmarks基準スコア:3.2
中学の女性教師・深津は、受け持ちの生徒・知恵の自宅訪問の帰りに昔の同級生・杉野と再会する。杉野はサラリーマンだが、知恵のクラスメイト大…
暴力シーンが度々あり、文字通りヒリヒリする作品。
精神科・心療内科に通うことは今でこそ普通だけれど、2006年当時はどうだったか……思い出せない。
子供の頃は先生がものすごく大人な存在に見えるものだ…
14歳は難しいお年頃なのか?
最近は低年齢化して小学生も荒れまくってるんだけどね(^◇^;)
たまたま女性教師の過去の出来事と同じ年頃と重ね合わせているだけかしら。
ほんと人は闇を持ってて過去と同じ…
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