人間の嫌な部分をこんなにも、嫌な部分として描けるんだって圧倒されちゃったな。ただイヤミスとかヒトコワとかみたいに消費したり、悪人として切り捨てたりするのではなかった。
ちょっとした場面なのに頭に焼き…
#14歳
観ました。
第16回#PFFスカラシップ 作品。
#廣末哲万 さん。
監督兼主演。
凶悪のお父さん役で出てましたね。
#リベンジャーズ などの人気作を。
手がける脚本家#高橋泉 さんと…
途中から、これはホラー映画なんだ、怖いのを面白がればいいんだ…と自分に言い聞かせて、それでやっと最後まで観れたというカンジ。
劇中では大人も子どもも皆病んでいるが、なんか人生それがデフォってか? と…
ドロドロしてるし暴かないでくれっていう気持ち悪さみたいなのも感じるんですけど、でもなんでしょう、願いを感じるというか、そういう優しさが根底にあるように思えて、凄く、良かったです。
主演の廣末さんは…
14歳、身体は子供なんだけど、思考はどんどん進んでいく
全能感に苛まれる年齢
セリフの通り、そんなものに本気で向き合うほど大人に余裕は無い
大人は、なんなら子供以上に今の自分に精一杯なのだ
今…
「私たちもあんな感じだったのかな」
廣末哲万監督の思春期特有の危うさを描いた青春群像劇
学校の飼育小屋の放火事件が起き、問い詰めてきた先生を彫刻刀で刺した中二女子 深津
12年後、精神科に通…
タイトル通り14歳の中学生の学校が舞台で描かれていました。
感受性豊かで思春期という難しい時期の
生徒、携わる先生、親、俳優の方は知らない方(すみません)ばかりでしたが、素晴らしい演技だったという感…
☆俺基準スコア:2.0
☆Filmarks基準スコア:3.2
中学の女性教師・深津は、受け持ちの生徒・知恵の自宅訪問の帰りに昔の同級生・杉野と再会する。杉野はサラリーマンだが、知恵のクラスメイト大…
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