無駄がない作品。
ショートストーリー形式にすることで進行に伴うノイズがない。おかげで目玉の恐怖演出を真正面から堪能できる。
演出もそれぞれ角度が異なり、没頭しながら最後まで鑑賞することができた。
9…
呪怨の誕生にも黒沢清さんが関わっていることを考えると、Jホラーの原点にスウィートホームがある事を感じられて良いですね。
内容は恐怖描写がだいぶ怖い。
伽椰子も当然怖いけど俊雄くんの怖さがシャレになら…
【恐怖の家庭訪問】
清水崇監督の1999年のホラー作品
〈あらすじ〉
小学校の教師である小林俊介は、学校を休んでいる児童・俊雄の母親が、大学時代の同級生の川又伽椰子であり、入学式当初に声を掛けて…
このレビューはネタバレを含みます
ビデオ版の呪怨。恐怖を全て見せる容赦のなさと、観客の想像力をあてにする演出(「赤ちゃん産まれましたね。女の子ですよ」からのシークエンス)が完璧。
昔、大学のサブカルチャー論の講義で、佐々木敦が大講…
このレビューはネタバレを含みます
ゲーム実況などでは見たことがあったものの、本編は初めて視聴。
この時代特有の下手なBGMがない感じが良く、家そのものの空気感がそのままBGMになっていた。
オムニバス形式で語られるも、物語が進む…