小さな村の葬儀を取材にしにきたテレビクルーの話。
キアロスタミ作品と言えば、イラン独特な建築物も見所の1つですが、本作の登場する村は輪にかけて独特な建物が登場します。
山の斜面に家を建てた事で、家…
テヘランから離れた、山間の小さな村。
テレビクルーたちはある目的をもって村へやってきた。
主人公は、村の葬送儀礼を取材するために村へとやってきたテレビクルー。病にふせっているとある老婆の孫という少…
好き
車と人のオーバーヒート、
葬式取材撮影するために人の死を待ってしまう居心地の悪さ
元気だよって言われて、え?元気なの、???くわしく?ってなる人見たことないよ
人の死を待ってる最中、人の命を救…
めっちゃ良かった。子どもは相変わらず可愛い。キアロスタミの映画では優しさをとにかく感じる。
「人間もオーバーヒートする。暇な時もする」
「死んだら美しいこの世界を見ることができなくなる」
子どもと仲…
アッバス・キアロスタミ監督が描く「死生観」はすごくちょうど良いテンション
観る前は身構えるが、重くない、かと言って軽いわけではない。深いと言うよりも大きくて広く、風が吹き抜ける。
ハートウォーミン…
特に何かが起きるわけじゃなく、同じような退屈な日々の繰り返し。けれどほんの少しずつ変わってゆく、死に対しての向き合い方や村人たちへの想い。イランの北部に住むクルド人たちの暮らしは豊かではないけれど、…
>>続きを読むキアロスタミ作品は「友達のうちはどこ?」「桜桃の味」に引き続き3作目だが、本当に監督のスタイルが顕著に出るなーって感じ。
言ってしまえばただ歩いてしゃべって車走らせて日常を送ってるだけなのに心に響…
(C)1999 MK2 PRODUCTIONS-ABBAS KIAROSTAMI