アッバスキアロスタミ作品。これでアマプラで観れるキアロスタミ作品は全部観たと思っていたらもう一つあった。だがもういいかなと思うくらいややぐったりきている。今作は割と好きな方なのだが圧倒的に「そして人…
>>続きを読むキアロスタミ作品4つ目の鑑賞
車のロングショットからスタートするのと、
集落の高低差を見せながら移動するカットが監督節で素晴らしい
白、茶色、水色、後半は畑の金
2階の廊下にはやはり洗濯物と…
時々夢うつつになりながら鑑賞😪
主人公がファザード君にキツく当たってしまった後、謝る時の言い訳と、ファザード君からのリアクション
-働き過ぎるとオーバーヒートするのだよ
-でも、働いていない
😅
…
会話相手があまり映らないのが印象的。こんなに電話での会話が多い映画があるのか。
登場人物がこっちを向いて語りかけてくるのが北野武か小津安二郎みたいだと思った。
暗闇にランプのあかりがかすかに灯るな…
麦畑の黄色がきれい
村人の葬式をカメラに収めなければならないはずの主人公が終盤には人助けに奔走する、風と穀物の柔らかさがすごかった
それでも数枚撮影して、人骨を川に放り投げる
いい意味で主人公とカメ…
凄いよね
ちょっとしたシーンで数回
心をわしずかみにされた感じしました。
柔らかい思考 砕けた思考 大切なこと気が付かせて
いただいた💛
この国の周辺の芸術学科のレベル
高さに気が付けた作品でし…
なんか、主人公の小悪人風の見た目のせいで、やろうとしている事以上に悪事を働いているように見える。
やってる事は甘めの見込みで出張に来てみたものの、目論見通りにいかず子供にまで八つ当たりし、上司からの…
クルド系の小さな村にそこの独自の葬儀の風習を取材しにきたテレビクルーが村人たちと触れ合う中で何かを見出していくアッバス・キアロスタミ監督のドラマ。
人が死ななければ葬儀はないので、主人公は必然的に…
(C)1999 MK2 PRODUCTIONS-ABBAS KIAROSTAMI