さらば、わが愛 覇王別姫のネタバレレビュー・内容・結末

『さらば、わが愛 覇王別姫』に投稿されたネタバレ・内容・結末

京劇の名優2人と文化大革命。
舞台上での愛の関係の境界がどんどん融解していき、小豆の石頭に対する信頼を超えた憎愛のような関係が見ていて苦しい。

京劇の裏側、舞台に立つまでの死にもの狂いの稽古の日々…

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圧倒された 次再上映あったら絶対映画館でみる 小癩子がサンザシを口に詰め込むシーンすごいや 
舞台=人生と舞台は舞台、人生は人生
所作がめっちゃ女性
美しさの裏側

 映像のざらつき具合?光の感じ?が綺麗だった あと音楽も好き もののけ姫みたい
 首を吊るシーンが2回あって、両方とも光の当たり方と静かさが好きだった
 京劇の先生と蝶衣のキスシーンで「バキューン!…

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小豆と石頭が厳しく折檻されるような京劇の養成所で子どもの時から育ってトップスターになって、日中戦争から文化大革命まで時代に翻弄されながら生きていく話

芸の厳しさに耐え、魅入られる、常人にはできない…

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京劇が彼にとってのすべてで、どれだけ激動の時代の中でも盧姫としてしか生きていけない。
ラストは変わりゆく時代への敗北ではなく、蝶衣が自分自身の手で「覇王別姫」の物語を完成させた瞬間。
ボロボロになっ…

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芸能とは本来これほどまでに過酷で苛烈なものなのかもしれないと思い知らされた。
この作品自体が覇王別姫である。
レスリー・チャンもカミングアウトしていたのか。自殺したアイドルに対して思い耽っていた中で…

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移り変わる統治に翻弄されてる京劇、その中心にいる人物が恋愛に翻弄され足掻く姿が生々しかった。
ここまで保ってきた教示や口の硬さが文革で全てめちゃくちゃになるところが悲しかった。
女将に遊女であること…

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なんと言っていいのか分からない。映画としての良さはもちろん、あれだけの熱量を持って最後まで描き切ることができるのがすごい。



女?

怖い怖い怖い

飲むかと思って怖かった

えっ男?女?本当にわからない

マジで辛い

赤ちゃんの口元全然動いてなくて草

この女性美人だなー

菊仙の前髪かわいい

うわーーーー残酷 …

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