さらば、わが愛 覇王別姫のネタバレレビュー・内容・結末

『さらば、わが愛 覇王別姫』に投稿されたネタバレ・内容・結末

なんと言っていいのか分からない。映画としての良さはもちろん、あれだけの熱量を持って最後まで描き切ることができるのがすごい。



女?

怖い怖い怖い

飲むかと思って怖かった

えっ男?女?本当にわからない

マジで辛い

赤ちゃんの口元全然動いてなくて草

この女性美人だなー

菊仙の前髪かわいい

うわーーーー残酷 …

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印象的だったのは、小樓が叫んだ「蝶衣はアヘン中毒でパトロンと関係を結んでた。妻は売女でまったく愛していない」という言葉。人は追い詰められた時、本心と真逆の暴言で身を守ってしまう。この極限の心理描写が…

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昔ならではの美しさ、残酷さがとても興味深い映画やった。
養成所みたいなところの環境も劣悪やし、時代的に師匠の教えもまぁ酷いもの。そんな中で京劇のスターになった小楼と蝶衣の話。
2人は大人になると京劇…

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戦時下に京劇の一団の元に捨てられた主人公が女方の女王として生きる話

知らずに見たが国宝のオマージュ元。
個人的にキャラで映画を見るタイプで約束を守らない登場人物たちを好きになれず見るのが辛かったが…

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・冒頭30分超尻叩き修行でつらかった
・蝶衣と小楼の愛憎の物語であると同時にライバルであるはずの菊仙が一番理解して時に頬を労り刀を拾い上衣をかけてくれるのがなんとも心に残った
・原作と違い小楼が暴君…

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at早稲田松竹、上映直前には席は完売だった。

京劇を見て涙を流すというのは自分には起こりえないと感じた。

20世紀の中国の歴史知識が十分にあれば、より楽しむことができた気がしている。

あの男は…

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生後間もなく暴力と性的搾取に晒され続けた蝶衣の人生は、ACEスコアに照らし合わせると9〜10であり、そう考えると、彼が最終的にアヘン(オピオイド)に溺れ自殺に至るのは、非常に整合性がある結末だと言…

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愛に生きる者も芸に生きる者も救われませんね
結局、権力に迎合できる人間が生き残りました
激動の時代だったんだなぁ

京劇のシーンは色彩が鮮やかで、絢爛豪華!



覇王別姫
1930年代北京

俳優養成所へ捨てられた小豆(蝶衣)
そこで石頭(小樓)と出会う
二人は苦しく厳しい養成所で、京劇の役者へなるための訓練を積む
大きくなった二人は京劇『覇王別姫』でパ…

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