さらば、わが愛 覇王別姫のネタバレレビュー・内容・結末

『さらば、わが愛 覇王別姫』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ものすごくよかった
芸事にも社会の動きにも人生を翻弄される悲劇だけれど、どの場面を切り取っても美しかった

ものすごい重厚で見応えのある映画だった
幼少期の頃から指は切られるは、宦官の変態に襲われるはで大変な目にあったのに、戦争や革命にも巻き込まれて翻弄される姿は残酷で容赦がなくて現実的な感じがして良かっ…

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むちゃ良

法廷のシーン然りラスト然り、姫としての生き様に痺れた

激動の時代に翻弄された美しき京劇役者たちの栄枯盛衰と愛の物語。
覚悟はしていたけれどあまりにも救いがない。鑑賞後しばらく人と会話できないレベルで落ち込む。

主人公の女形・蝶衣と、兄弟子で男役の小楼…

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メモ 
どのカットも全て美しい 朱、黄、水色 終始漂うモヤとボケ 張宦官とユエン 金魚と阿片 文革
炎と暴力と暴力と暴力
豆子役の青年も蝶衣役のレスリーチャンも名演が極まる
美しい
一回じゃ全然理解できないから、背景調べた後また見よう。

小豆子が女の子だと思いながら観てたから??なところも多かったし、、

去年最も日本映画界を賑わせた『国宝』を手掛けた李監督が影響を受けたと公言していた今作。たしかに芸を極めるものの人生を追う物語は京劇と歌舞伎で異なってはあるものの共通点も多かった。どうしても比較せずに…

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 「国宝」の影響で見たが、どっちかというと歴史ものの側面が強い気もする。(悲情城市みたいな感じ。)役に入り込むあまり兄のことを愛したのか、それとも元々そういう気質だったのか。パトロンとの関係も思えば…

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目まぐるしく変わる時代で一つの道を信じた男の悲劇

母親に捨てられてたどり着いた過酷な環境で、ただ一人優しかった小楼は幼い蝶衣にとってまさしく光といえる存在であり、自らの美の基準も彼によって打ち立て…

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ほんとにつらい

政府が代わるごとに、文化を創造する者への態度がガラリと変わる
生命と尊厳を脅かすほどに



中国史に明るい家族に解説してもらいながら観た。
張国栄に会ったこともあるらしいが、まさ…

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