どの瞬間も儚く美しい。そしてつらい。
伝統芸能が社会によって少しずつ変化を遂げるのか、崩壊を遂げるのか。
なにが本当のアートなのか。異常なこだわりは美の最終地点なのか、それとも時代遅れの発想なの…
・途中、何度も離脱しそうになったが、文化大革命のシーンは本当に衝撃的だった。人間の無様な姿と、生への肯定と、そして信じてきた芸術への怒りが混濁し、遠いところまで感情が放り出された。石頭が改心するのか…
>>続きを読むドラマティックで100%理解はできてないけどずっと目は離せなかった
やっぱり女は賢くても強くても美人でも関係なく踏み躙られるんですね
女殺して保つ文化なんてどうでもええから終わってまえ 歌舞伎も何…
まず、レスリー・チャンがとてつもなく美しい。
顔立ちに限った話ではなく、造作や立ち居振る舞いに優美な空気感が放たれていて目が離せなくなる。
そして、作内でも少し言及されていた京劇の華やかさ。画が明る…
圧倒的美しさに息を呑む瞬間の連続でした。
所作の一つ一つどころか、その性質すら"女"そのもの。レスリー・チャンのあまりの艶かしさに画面の虜に。
ストーリーは実はよく分からなかったです。
時代背景…
世界には信じられないほど芸術や文明に対して政府が悪と位置付けて抹消してしまう事例がたくさんあるんだね。。
あれがなければどれだけの装飾品や辞めたり殺されてしまった役者や支えてきた人々が現代に残ってい…
京劇の名優2人と文化大革命。
舞台上での愛の関係の境界がどんどん融解していき、小豆の石頭に対する信頼を超えた憎愛のような想いが見ていて苦しい。
京劇の裏側、舞台に立つに至るまで死にもの狂いの稽古の…