マッドストーンの作品情報・感想・評価

「マッドストーン」に投稿された感想・評価

Yukimin

Yukiminの感想・評価

2.6
マッドマックスの原作に当たるみたいなので鑑賞しましたが、個人的にクールな感じなのかと思い込んでいたので う゛ーバイクシーン以外は何処がマッドマックス⁇⁇という仕上がりで結構ガッカリでした。
マッドマックスの原型と聞きどんなもんかと視聴。

環境問題を追求する専門家の暗殺を目撃した暴走族と、事件を調べる警官の交流をほのぼのタッチ(ごめんなさい嘘です)で描く...という大まかなあらすじがはあるけど、捜査や政治劇はほとんどなくスケールはかなり小さい(まあB級なので)

バイクを乗り回す族たちは特に凶暴というわけでもなく、働きもせず、ひたすら「自分たちの世界」に籠もってヤンチャに勤しむ。
お互いにつけられたあだ名のセンスとか、とにかく子供っぽい。そんな中に現れた異質な警官は仲間と馴染んだかと思いきや...
一糸まとわぬ水遊びのまぶしさからの落差は衝撃的だった。
KAZU

KAZUの感想・評価

3.3
マッドマックスのヒットに便乗して、原題の「Stone」に無理やり「Mad」をつけて公開されたようですが、我らがマッドマックスの原型として、一部のフリークスから支持を得ている作品!らしいです。

暗殺事件に巻き込まれた暴走族グループと一人の警官が真相をつきとめんと行動を共にしていく、設定がありそうでない。
ドラッグ決めて共同生活してと、馴染むポリス。見た目も大して変わらないし、親近感を抱き始めるが容赦ない最後の展開に冷や水ぶっかけられます。
mittsko

mittskoの感想・評価

-
【書きかけ】マッドマックス第1作の原型だときいて鑑賞(°▽°)
muutaso

muutasoの感想・評価

3.3
マッドマックスの原型と言われる作品。

まず他の皆さんのレビューにあるように墓掘り軍団の各メンバーのあだ名には突っ込まずにいられない。
「すかしっ屁」「水虫」ってもはやあだ名じゃないし、女の子メンバーの「やらせ」はただの悪口w
(昔ガキ使でよく使われていた「おさせ」というワードを思い出した)

ワルの集団とポリ公の間に生まれる男同士の熱い絆の物語かと思ったら、
ラストはキズナのキの字もない墓掘り軍団の暴挙(ある意味殺された仲間への仁義は通してるかもしれないが)にポカーンとしながらエンディングを迎えたw

関係無いけど墓掘り軍団のリーダーの彼女すごい良い体してた。
そして途中墓掘り軍団が男女共々全裸で海水浴するシーンが妙に美しい。

この作品のガマ蛙役とマッドマックスのイモータン・ジョー役が同一人物と知ってちょいびっくり。
まぁイモータン・ジョーずっとガスマスク的なの着けてるんで気付くはずもないのですがw
健多郎

健多郎の感想・評価

2.5
マッドマックスの原型となったはなし

鑑賞理由もずばりそのまま、マッドマックスの原型ということで観てみました
主人公のストーン刑事が暴走族の仲間に入り、暴走族を狙う暗殺者を探す!
う~ん王道だ、最初に刑事だとバラしたうえで仲間になるのが少し珍しいけども王道だ
アメリカン・ニューシネマ的な映画でしたけど、確かに世界観を発展させたらマッドマックスになりそうな作品でしたね

登場する暴走族や彼らの名前はすこぶるダサい(水虫、ゴミ箱、うしみつ等)ものの、登場するバイクはしっかりカッコよかったのでそこは安心
見ようによっては人物よりバイクが主役みたいなもんですしね
(ちなみに吹替だと葬式屋《アンダーテイカー》の名前が地獄大王になっていて泣けてくるほどダサい)

悲壮感漂うラストシーンはシリアスとギャグの境界スレスレだったな
というか僕は大笑いしてしまいました
そりゃああなるよ、ストーン!
ちゃんと仕事しろよ、ストーン!
タイトルクレジットのカッコよさがマックス。あと棺桶を傍に付けたサイドカーを先頭に爆走するKAWASAKI軍団の絵面。楽しい渾名だらけのなか「ヤラセ」ってヤツがいていちばんグッときた。ドラッグばっかやっているのにきちんと筋を通すグレイブディガーズの仲間意識と団結力がスゴイ。絶対入りたくない。
オージーバイクヒッピー。自由な世捨て人。町から好かれる暴走族。警官です仲間に入れて、という変化球潜入捜査。利権絡みの陰謀劇を混ぜるがかなり消化不良。もうちょっと脚本練り込んだら名作化したかもしれないスッキリしないラスト。しかしヒッピーの生態を描いた日々は面白い。自由の為に生きているのだ。ストーンのセレブな本当の日常とグレイブディガー達の生活を対比して見せる。風呂入ってなさそうなのが終始気になる。ハッパ吸って"ストーン"している時はセリフだけが流れて口は動かない、その後のヌードで海水浴。きっと監督がこの映画でやりたかった事が全てあのシーンにある。正にストーンな映画。そういえばジャケにもTake the tripって書いてあるわな。イカすタイトルロゴ。ヒュー・キース・バーンの後のマッドマックスで見せた嫌がらせ絡み別バージョンが観れる。
何がしたいのかよくわからなかったし、終わりもえっ?って感じでした。

激しいバイクアクションも特になく、例えるならおっさん達の青春物語みたいな感じですね。

ニックネームのセンスは好き。
マッドマックスの映画を作る前の映画!

カワサキのZワンがかなりの数で出てくる!

バイク好きにはたまんねぇ〜な〜(^^)

それぞれのニックネームには、
ワロタ!(笑)