狂い咲きサンダーロードのネタバレレビュー・内容・結末

『狂い咲きサンダーロード』に投稿されたネタバレ・内容・結末

前半の抗争までの勢いを後半に繋げられなかった印象。狂騒感の持続は凄いけど凄い反面ダレる。私にはもう少しチルアウトタイムみたいな時間が必要でした。

音のチョイスもアングラな感じも疾走感も刹那も、私に…

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冒頭と最後で示される火山は、爆走少年が持つ有り余る無軌道なエネルギー、それはまるで何処からともなく湧き出てくるマグマを連想させる。その得体の知れない、自らもコントロール不能な激情が故に、仁は反抗の形…

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今もなお輝き続ける伝説のSFロック・バイオレンスムービー。

この映画を観たら一生頭から離れることはない。

仁さんの明日のことは考えずに今を生きる姿に胸が熱くなった。なんといっても終盤の仁さんVS…

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とにかく音が良い
単車のエンジン音もさながらノイズミュージックのような美しさ
最後に全国の暴走少年たちへと出るけど一体何を思わせたかったんだ…
同業者からの評価が高い映画っぽい

ピエ郎の邦画紹介で気になってタイトルを覚えていたのですが、レンタルショップにて『日本のカルト邦画』コーナーで見かけようやく視聴

やべー映画だ…
面白いとかつまらないとかじゃなくてやべー映画

元々…

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演技もストーリーも凄くはないけど、熱量だけ!
というか、こういう系の映画は、ストーリーなくて、音楽、青春、みたいな単純な方が良いのかも

カルト映画として有名で気になっていたので初鑑賞。
社会に馴染めない不器用な男の話だと感じた。

途中ツッコミどころが多く、情緒感が分からず困惑したが、個人的にバイオレンスアクション、コメディ映画だと…

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「走れるけど走らないのと
走れないのは全然ちがうんだぜ」

石井岳龍
幻?のカルト作

「一生夕陽に向かって
バイクで突っ走ってたい」みたいな
そういう気持ち悪さギリギリの
(漢)男のロマン?を感じ…

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ラストシーン、最後の最後まで自分がやりたいことをするというのも自分の夢そのものすぎて感動だった

【狂いたい】

「やってやろうじゃねーよ!!」と吠え散らかす山田辰夫さんが、あまりにも印象的な作品。

暴走族、特攻隊というワードも、(多少の生き残りはいるかもしれないけど)今では語り継がれる過去の…

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