ペルセポリスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ペルセポリス』に投稿された感想・評価

hi
4.0
当時書籍で読んでとても考えさせられた。アニメーション作品になった時は驚いたけど素晴らしい作品だった。
監督の波瀾万丈の半生を綴ったアニメ。力強くエネルギッシュ、タフでいながらユーモラス。革命・戦争、それに伴う社会変化の細やかな描写が秀逸。ダリューやドヌーヴを始めとする声優陣が豪華。

“パンクは死なず!”心にいつも自由とユーモアを。

1978年のイラン革命時を懸命に生きる少女マルジと家族の物語。2026年現在のアメリカが碌でもないことをしているイランが舞台ではないが、そもそ…

>>続きを読む

イラン激動の時を生きる少女

ひとりの少女の目から見たイランの変化と彼女の青春を描いた作品。
おじやおばあちゃん、父親や母親、友人たちなど周りの人々の変化を通して見せるテヘランの人々の姿。圧政下でも…

>>続きを読む
おばあちゃんがかっこよい。
クラシックなアニメ見てるみたいでよい。
いまみるべき。
戦争いやすぎる。非戦。
大傑作アニメーションです!
歌唱パートよいよいよい
4.2

暖かで丸い胸のとてもいい匂いのおばちゃま達 食後にはヒジャブ被って礼拝するけど娘はこの国にいてはならぬと数千キロ先へなんとか追い出した親たち すべてが懐かしく新しく切なく思うとともに
marjanと…

>>続きを読む
CLEO
-

マスターピースすぎる。なんで今まで知らなかったんだ。イラン革命前後からの数十年を左翼家庭で育った少女の人生とともに、バンドデシネのタッチでポップに描いていく一大傑作。やっぱブルース・リー、アイアン・…

>>続きを読む

モノクロのシンプルなアニメーションが、この作品にとても合っていました。

イラン革命や戦争、イスラム体制の中で生きる人々の姿が描かれていて、当時のイランの重い空気が感じられます。

後半は主人公マル…

>>続きを読む

革命前のイランと革命後のイランの雰囲気がよく分かる映画だった。

宗教指導者が国を支配すると禄でもない。
そして、革命防衛隊は自国民を抑圧する最悪な組織だと認識した。

アメリカ軍の空爆だけでは体制…

>>続きを読む
junko
4.0

イラン出身でパリ在住のマルジャン•サトラピ監督の半自伝的原作を長編アニメ化

1970年から1990年代のイランを主人公の少女マルジの視点から描いた物語

シンプルなアニメでわかりやすい
マルジの人…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事