国家代表!?の作品情報・感想・評価

「国家代表!?」に投稿された感想・評価

スキージャンプ韓国代表チーム、結成からオリンピック長野大会での活躍まで。長野で日本は団体の金メダルを取って大騒ぎだったから気づかなかったけれど、その陰で初出場の韓国ではこんなドラマがあったのですね。
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とは言え、実話に基づいて脚色されたフィクションとあったから、国際大会の出来事や最終成績以外は、ほとんどフィクションでしょう。(長野大会なのに日本選手のことは全く出てこないし、それは別に良いのですが…)韓国チームが最後までメダル圏内にいて銅メダルを取れそうだったことになってますが、そんなことはなかったような記憶が・・・(真実をご存知の方は教えてください)
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・スポ根コメディの王道を行く、集まった選手たちのグダグダぶり。スポ根には必ず登場するわけありコーチが登場しない代わりにコーチの娘がわけありな感じ。彼女に惚れたチャラ男の選手。彼の恋は成就するのか?
・幼い頃にアメリカに養子にだされた主人公(ハン・ジョンウ)。アルペンスキー・ジュニアのアメリカ代表になった彼は、実の母を探しに韓国に戻って来て何故かジャンプ選手に。果たして彼は実の母に会えるのか?
・息子を全く認めない厳格な父親に頭の上がらない一人の選手。彼は父親に認められるのか?
・両親を亡くし、祖母と三人で暮らす兄弟選手。二人は祖母を喜ばせてあげられるのか?
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選手それぞれの家族の物語をちょいちょい挟んで、ストーリーが進むのでスポ根という感じはあまりしない。選手の成長ぶりもそんなでもないし、こんなんでオリンピックにホントに行ったのかと、突っ込みを入れたくなる。
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冬季五輪誘致に失敗してチームもあえなく解散の危機。それでも再び集まって練習を再開する選手たち。オリンピックの夢、出場すれば徴兵に行かずに済む、金メダルを取れば母親にマンションを買ってあげられる・・・
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それまでとは打って変わって、クライマックスのオリンピックの競技シーンは熱く熱く盛り上がり、グダグダだった前半のエピソードが回収されて、結構泣けるつくりになってました。「終わりよければ全てよし」ということで。
リュウ

リュウの感想・評価

3.6
ハジョンウあっての映画。
ずば抜けて良い役者だなと思いました。

他が霞みました。
韓国は
ハジョンウ
チェミンシク
ソンガンホ
キムユンソク
ハジウォン
ペドゥナ
は本当に良い役者さんです。

あまり韓国映画たくさん見てなくてもわかる。

ハナ奇跡の46日間にペドゥナとハジウォン出てる時点で最高でした。

結果この映画はハジョンウ映画。
IPPO

IPPOの感想・評価

3.8
140分超えは勘弁〜!!と後回しにしてたけど、せっかくの3連休、これを見なきゃ!

ということで。泣きました 笑。

前半はそれほど面白いかこれ?という印象。しかしスポ根モノはテンポが良い。あっという間に迎えたクライマックスの長野五輪。知らずに涙が流れる。

てかスキージャンプにまるで興味がない故に、韓国のこの競技と選手たちにこれほどのドラマが詰まってるとは知らず。選手のみなさんお疲れ様〜と、労いたくなる。
この手の持っていき方は韓国映画はほんとに上手い。ダークな裏社会バイオレンスモノが最近の韓国映画の主流に感じるけど、この手の爽快感ある作品もたまには作ってね!お願い 笑。
YS

YSの感想・評価

3.4
2010/10/23
配給 ゴー・シネマ

韓国発のスキージャンプ代表チーム、という実話を元にした映画。実際のジャンプチームがモデルになっており、監修もしている。地元開催への誘致目的で発足されたちが国民の予想を超えて活躍し、今でも選手登録は彼ららしい。
すごく面白かったし、笑えたけど、長い。。ラストの畳み掛けが凄く良く、そこまでがちょっとネタが多すぎか?
くぅー

くぅーの感想・評価

4.1
実は長野冬季五輪で密かに初出場を果たした、スキージャンプの韓国代表の誕生秘話をコミカルに感動的に描く。
と言っても、中盤までは テンポも微妙で、エピソードも盛り込み過ぎで、肝心のスポ根要素も低いのだが・・・この迷走の“ため” を、最後の40分で感動の大飛躍に繋げる韓流のメリハリ力は流石で、長野なのに日本人が居ない違和感も吹き飛ばす様に、巧みに涙腺を刺激されてましたね。
しかし、たった5年位で日本に追いつく韓国の負けず嫌い魂には恐れ入る。
ハ・ジョンウ・・・キム・ヨンゴンとの父子共演にニンマリ。

韓国で大ヒット860万人が観たらしい。『国家代表!?』です。
実話が元になっているらしく、ほぼ実話!?がキャッチフレーズです。

日本はウィンタースポーツでジャンプは強い事もあるし、まさか日本より寒い韓国がジャンプというスポーツをあまり行って無かった事実にまずびっくりした。

長野オリンピックが初ジャンプだそうです。その初ジャンプに至るまでの紆余曲折、ドラマです。

これが初ハ・ジョンウさんでしたし、全体的に韓流ドラマの演技派と言われる俳優さんたちが沢山出ていてしかもドラマより良いお芝居をされてます。

ジョンウさんが演じるボブが探しているお母さん役の方。今回は大人しくて切ない母。いつもながら…騒がしい女性やっても薄幸の女性をやっても本当にうまいなあ。と思う。騒がしい母役とかしてイラってなったのを忘れたもの(^_^*)


ちなみにハ・ジョンウ氏の実のお父さんもこの映画に出ています。


チュノで滑稽な弟分を演じてアクションも頑張ってたキム・ジソク氏今回は真面目で朴訥な青年を演じてます。

よく学園モノや主人公の親友役なんかでチェ・ジェファン氏。今回もなかなか間のいい脇役ですが、
ウルウルと来るシーンもポイントで散りばめてあってとっても良かったです。

弟役の彼(名前がでないけど笑)
少し足りない風な…でも純粋でまっすぐで自由な少年を演じていますがインタビューシーンを観ると全く違う人に見えて実はハンサムで役柄と全く違うのでお芝居の上手いわーと感心。

1番良かったのはコピプリのキム・ドンウク氏。映画で観れて嬉しかったし、しかもとても魅力的なお芝居。

あのころよりハンサムになってて
驚いた。やっぱ上手いなあっと感心してしまったし…とてもよく出来た脚本だと思う。

出演者が皆魅力的に(意地悪な役の人もね)映った映画です。

単純にスポコンモノなんだけど…日本ではありえないシチュエーション。違う国に養子に行った青年が韓国でお母さんを探す中で行きがかり上ジャンプの代表になる所や韓国男子が必ず通る軍隊入隊への想い。切なさと哀しさと愛がいい。

サブいぼも沢山でました(^_^*)涙もマスカラ落ちる位ホロホロ出た。
音楽も映像と合ってていい。


単純に感想を並べ立ててますが
2時間半と長いですがリズムもいいし、長く感じないし中だるみもないと思う。

観てると元気になるし、単純に笑って観られます。まあ私はいつも見慣れた俳優さんが映画で頑張ってるので楽しかったのも(^_^*)大きいですが。

題名だけで少し敬遠してましたが
是非オススメ。


yasuka

yasukaの感想・評価

3.5
過去鑑賞
ほとんど記憶がないが、これで泣くの!?と先輩に言われた覚えがあるから感動物語なのだろう。
過剰な演出の連続だが、それが全く寒くなくとにかく熱くさせてくれる。ひたすらエンターテインメントに徹した作品。ラストあからさまに感動させるような演出ですが悔しいけど泣きました。
みゆき

みゆきの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

オリンピック招致のために急ごしらえで結成されたスキージャンプチームを描いた物語。
愛すべきメンバー達の奮闘につい手汗握って応援してしまう。
チョ・ジヌンやキム・スロが特別出演してて楽しめた。

でも、でも!長野オリンピックの試合のシーンはいくらフィクションだからといってあんまりじゃない?
日本中が原田選手の大ジャンプに涙したあの試合。
日本の審判団があんな天候で韓国選手を飛ばせるわけがない。

この映画は大ヒットしたのに韓国スキージャンプチームは未だに劣悪な環境らしい。
平昌では頑張って下さい。
葛西選手も♡
もも

ももの感想・評価

3.0
韓国語の授業中に見た。
最初の方よく分かんなくてちゃんと見てなかったけど中盤から内容がやっとわかってきた。
最後は感動した、、、
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