イギリス郊外の村、グラストンベリー。アメリカ人旅行者キャシーはここで車の事故に遭う。運転していた女性マリオンは責任を感じ、軽い記憶喪失と診断された自分の家で安静させることにするが…というストーリー。…
>>続きを読む英国の小さな町、突然口開く穴。
古代教会遺跡、曰くつきの屋敷。バックパッカー、物言わぬ少年。交通事故、記憶喪失、予知幻視、ただじっと見ている視線…
魅力的モティーフ散りばめ過去と現在が幾重にも交錯、…
2025年6月7日
「傍観者」に宗教をからめた「呪われた傍観者」の寓話。
ニコラス・ケイジさんのドリーム・シナリオでも思いましたが、傍観者視線はなかなかに恐怖ですね。
ミステリアスな役にクリス…
事故によって幻覚を見るようになったアメリカ人のキャシー。
その予知夢を見るようなった女性が向かった小さな村は奇怪な現象や、不審な人々がたむろしていた。
クリスティーナ・リッチという適役を迎え、ホラ…
2004年鑑賞時の感想。
アメリカ映画とは少し違う、イギリスの視点のホラー。
発想自体が面白い。
というか、クリスティーナ・リッチが出ているから観たというのが本音。
この作品の時は21歳だが、不思議…
めちゃキリストの話だった
キリストの歴史の中で呪われた人々の話
とおいとおい昔から繰り返される悲劇に、必ず存在する「傍観者」
キャシーもその呪われた傍観者の1人だった…
キャシーは記憶を失っ…
クリスティーナ・リッチ主演の映画。
出だし、オープニングクレジット◎
「gathering」と呼ばれる呪われた人々が集まるとき、見つめる先に起こる出来事…
単に宗教の観点からだけでなく、現代の人々に…