リリィ、はちみつ色の秘密のネタバレレビュー・内容・結末

「リリィ、はちみつ色の秘密」に投稿されたネタバレ・内容・結末

相手を愛し、大切に思うが故に起こった気持ちの交差がとても愛しくて苦しかった
リリィは、母親を撃ってしまった自分が許せなくて、とても苦しんでいた
でも、黒い聖母達によって救われる
そんな三姉妹、みんな全然似てないけれど、根っこの優しさやそれぞれがそれぞれの足りない部分を補っていて、温かい気持ちになった
ただ、メイが純粋過ぎて違う形があったのではないかと頭の中で模索してしまう
でも、ジューンが最後まで素直にならないまま、幸せそうだったのが救い

リリィの父親、T・レイもデボラをとても愛する又は、愛していた故に浮気を疑い、結果的に死なせてしまったことは不本意ではなく、寧ろ悲しかったのだと思う
それを知った瞬間は、歪んだ愛し方のようにも感じたけれど、T・レイの不器用さに涙が流れた
それと、リリィがパパと言った瞬間に我に返ったところにリリィへの愛を感じた
愛することには限度がない分、相手に相応の愛を求めてしまい、うまくいかなくなってしまうと言うのは、とても悲しい終わり方だと感じた
正直、どう考えてもリリィの両親のいい終わり方は思いつかなかったけれど、リリィには素敵な人生を送ってほしい
あと、リリィ役のダコタとリリィの母親役のヒラリー、とても綺麗だった
すごく素敵な気持ちになれる映画。

メイが死んじゃったのだけが心残り....
不幸の連鎖で救いはあるのかと辛い内容が続くが、愛されてたと気づくことで、周りの痛みや自分を許せた、、さすがアメリカの話だなあと思わず感嘆。
人間には完璧な愛を与えることはできなくて、神さましか持ち合わせていないんだよね。祈りを繰り返すことでやっと許すことができる。
ダコタ・ファニングがまだ少女らしい可憐な美しさを残している。真青な瞳に吸い込まれそう。
めちゃ素敵な映画で、大号泣した。観終わって思い返してて、父があんな風なのはきっと朝鮮戦争に行ってたからで、戦争は人を変えてしまうから、きっと元はああいう人ではないのだろうと思った。戦争め。戦争戦争言ってるけどそんな話ではないです。おすすめです。
“不可能だから思いは強くなるのね”

“蜂だって愛されたいのよ”

はちみつのようにあま〜いお話ではなく
哀しく重いお話。

それでもラストには癒えない哀しみの中にも
細やかな優しい甘さを感じました♡

哀しみや苦しみは消せないけれど
上手く付き合っていく方法を見つけられたら
少しは見える世界も変わるかもしれないな♬

ジェニファー・ハドソン、アリシア・キーズ、クイーン・ラティファと
最高の歌手が③人も揃ってるんだから
もうちょっと唄ってるシーン欲しかったなぁ♡
邦題、もっといいのなかったのかな…とちょっとだけ思う。笑
ハッピーエンドでよかったな〜。なんか、始まり方とか全体の雰囲気がバッドエンドっぽいなぁって勝手に思ってたから。笑
父親も思うところがあったんだな。ただ、父親がどうしても生理的に無理で(たぶん役柄もあって)、狂気的な犯罪者に見えて仕方なかった…。
黒人差別の話になると、恥ずかしながらちんぷんかんぷんになってしまう。もっとこの辺の理解が深ければ、楽しめたかもなぁ。ジューンが美人だった(*´꒳`*)
なんかの粉?に膝立ちするお仕置きが、地味に辛いなと思った。
タイトルに惹かれて鑑賞。
なんとなく初恋の物語かなーと思っていたら人種差別と、自らの存在意義とを描いたしっかりしたストーリーだった。とても丁寧な映画だなぁという印象。
カントリー調の優しい音楽と色彩がやわらかくて私好み。
子の痛み、夫の痛み。妻に捨てられた夫もまた傷ついていたんだなー。
父親との別離で話は終わるけれど、あの家でリリイはいろんなことを学んで生きていって、きっといつかいい関係を築けるんじゃないかと思わせるラストだった。
そしてとにかくダコタ・ファニングがかわいいです。
いい映画だった。
ドラマ。

母親を(誤って)殺害してしまった罪の意識を抱えつつ、
愛されたいと願う14歳の女の子、リリィ(ダコタ・ファニング)。
父親(ポール・ベタニー)を「T・レイ」と呼ぶのは抵抗の印。
愛していないんでしょう?とでも言うかのように。
だから最後には打ち解けて「ダディ」と呼ぶ。
自分の意思を尊重し、親子だと再認識したから。

ノートに日記をつけて、「嘆きの壁」に収めるのは
過去のトラウマを全て打ち明けて悲しみをそこに置いていくため。
うん、すごくよかった!
観て分かったことだけど、ジェニファーハドソンとアリシアキーズがでていた。私得すぎますね。笑
しかも2人ともちょい役ではなく割と重要でずっとでていて!笑
まあそれはおいといて最初4歳のリリィが銃を暴発して母を殺してしまうシーンから始まって結構びっくりしてどうなるんだろう?!ってなるところから始まるんだけど、それからは結構黒人差別の話が多くてこんな時代もあったのだなと再確認。
オーガストのところに行ってから色々と楽しいことも悲しいこともあったけど次第に皆に愛されていく姿がよかった。
最後ちょっとお父さんに同情してしまったところがある…
お父さんにも痛みがあって、妻に見捨てられて間違いで娘が暴発したことによって妻は死んでしまって行き場のない気持ちがあってたくさんモヤモヤしていたんだろうなと。
心が落ち着く映画なんだけど、ちゃんと展開もあって割とドキッとするところもあって。そしてアリシアキーズとジェニファーハドソンがでていて笑
ただ、お父さんに同情してしまって少しかわいそうと思ってしまって、、
あとザックとの恋模様ももう少し観たかったかな。だから、-0.2で4.8です。
好きだからこその意見です笑
はちみつ瓶クラッシャーにはびっくりしたけど主人公が天使みたいにかわいい。
黒人差別問題も取り上げられていたり重い部分もあるけれど、出てくる女性が素敵。特にメイ役の人の、優しくてにこにこしているけれど精神的に患っている演技がリアル。
父親はネグレクト気味?でも子どもに対して愛情がないわけでもない。自分を裏切った(?)妻の面影と重なるのが辛いって感じかな 最後まで救われないのが少しかわいそう
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