冒頭からドギツい境遇
その後も悲惨な人生が続くサリーが、周囲の女性たちと共に少しずつ自立していく過程。
段々と男達が情けなくダサくなっていくのがユーモラス
長いけど映画的小技で飽きさせない。
と…
深刻な人種差別は抑えめに、ドメスティックな暴力や抑圧もユーモラスに、歴史ドラマとしては食い足りない・・と、あらゆる角度から見ても「中途半端」という形容がぴったりな作品。
「E.T.」の成功で味を占…
映画史に残るエンタメ大作を多く手掛けてきたスピルバーグが大きく路線を変え、シリアスな社会派ドラマも手掛けていくことになった転換点となる作品。ウーピー・ゴールドバーグの映画初主演作でもある。
1909…
黒人差別ものだから面白いなんて言葉が適切ではないのかもしれないが、前半の姉妹の子供時代はなかなか深めのストーリーで楽しめた。けど、中盤以降大人になってからが個人的には大嫌いなミュージカル風やみんなで…
>>続きを読む【見どころ】
① 人種差別と女性差別。
② セリーの苦悩。
③ シュグとの関係。
④ 妹との絆。
⑤ それぞれの変化。
【感想】
100年前のアメリカがこんなにも野蛮だったなんて。
ただでさえ差…
「インディージョーンズ魔宮の伝説」が発表されたのが1984年。その次の年にこの映画が発表されたということは、当時は誰もスピルバーグの映画やと思ってなかったんちゃうやろか?
でもこの映画のポジティブ感…
黒人の中でも女性が特に虐げられてた時代。
笑顔を隠すようになってしまったセリーの人生の中にふと現れた
2人の黒人女性がたくましい。
セリーが徐々に外の世界に向いていく姿に感動。
人生は誰にも縛られ…