このレビューはネタバレを含みます
山田洋次監督、朝間義隆との脚本の第8作
博と不和を抱える父・飈一郎と寅さんは意気投合し、寅さんは彼の孤独に寄り添うなかで、「本当の人の暮らし」について考えさせられます。その後、柴又で息子を一人で育…
リンドウのお花が鍵になっていて、とても素敵な作品♡ シングルマザーで喫茶店を営み、小3の男の子を育ててる、それだけで大変なのに、子どもが学校に馴染めないでいるのは、どれほど気がかりなことかすごく分…
>>続きを読む今回は寅さんらしからぬ、マドンナの前から男前に去っていく寅さん。池内淳子さん、30代とは思えない大人っぽさ。そして…とうとう森川信さんおいちゃんは今回で最後。愛情たっぷりのバカだねぇ…が大好きだった…
>>続きを読む久々。渡世人の侘びしさが沁みる8作目。生温かい出迎えも束の間で毎度な感じなとらやの下りから、博母親の葬式でやらかし続ける寅次郎の前半。中でも、まくら...じゃないさくらの独唱シーンが泣ける。からの帝…
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寅さんが喫茶店を営むシングルマザーに惚れる話。
森川おいちゃんのラスト。
今回は寅さんが自ら身を引く珍しい回。
相手が旅烏に憧れていても、自分と一緒だと不幸にするに違いない、不幸なのは自分だけで結構…
ハハキトク スグカエレ
博、お亡くなりになったお母さん。そこにハイ来ましたなぜか現れる寅さん。
慌てるさくら、何故おにいちゃんがここにいるんだぁ!?
よろしいですか?よろしいですな。では、参ります…
いつもの寅さんと同じで突然イケメンが現れるパターンではなく、自ら手を引く珍しいストーリー。
博が母への想いを語るシーンで場がしんみりしている時に、雨が降る音や汽車の音が強調されていて雰囲気作りが凄…
松竹株式会社