シリーズ8作目、森川信最後のおいちゃん役、「ばかだね〜、まったく」が聞けなくなるのは寂しいもの。
今回のヒロインは池内淳子、喫茶店営む子持ちの未亡人に一目惚れ、子供にも懐かれ、いい感じになるものの…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.5
美術 3.3
脚本
・ストーリー 3.5
・キャラクター造形 3.6
音楽 3.5
構図 3.4
メッセージ 3.7
演技 3.6
寅さんが自ら去っていく。…
気を遣ってみんなで寅さんを温かく迎え入れても、「なんだか調子が狂うじゃねぇか」とばかりに難癖をつけ始め、結局はいつもの口げんかに。
ほんとこの人、こじらせるねー。
そしていつものようにぷいっと出てい…
このレビューはネタバレを含みます
シリーズ8作目
マドンナは池内淳子演じる
喫茶店を開いた女性
博の母の葬儀で帰省
父役で志村喬が出演
寅さんも葬儀に
集合写真のシーン笑
おじ「どこのバカが言ったんだ?」
ひょういちろう
「あ…
『男はつらいよ』シリーズ第8作であり、おいちゃん役・森川信にとってシリーズ最後の出演作でもある。
博の母と珈琲店の主人・貴子を結ぶのは死別という共通点。やや重いそのテーマを、寅さんの絶妙な"好感度…
タイトル間違ってて、さくらはつらいよだな〜〜
寅につらいことゼロでは?!
自己紹介でいちいち長い口上なのと、さくらの歌聞いてすぐ旅に出ようとしたりずっと情緒不安定なの笑ってしまう
ひろしが母の人生を…
博の真っ当な倫理観。
まじでこの男は信用できる。
今回の寅さんは「ちょっとそれは…」みたいな笑えないお喋りが多かった、、。おいちゃんをけなしてたのもユーモアになってないなからそりゃあ喧嘩になって当…
桜が酔っ払いにせがまれて歌う。博の母が亡くなる。博は母が父の女中みたいだったと悲しむ。女房も子供もいないから身軽という寅さんに博の父が竜胆の花の話をして、寅さん改心。寅さんの描き方が子どもすぎる。最…
>>続きを読む今回もうまくマンネリズムを脱却している。毎回同じパターンではあるが、些細な要素が異なる。車竜造役の森川信さんは今作で最後なのだろうか。悲しい。森川信さんの「バカだねぇ」という台詞が、次回作から聞けな…
>>続きを読むさくらに歌わせる所、葬式でふざけまくる所はクソ野郎すぎてめちゃくちゃ面白かった。
ひろしの実家の高梁は備中松山城があります。結構いい城でした。山城です。
ひろしが寅さんを好いている理由がなんとな…
松竹株式会社