おいしいコーヒーの真実の作品情報・感想・評価・動画配信

おいしいコーヒーの真実2006年製作の映画)

BLACK GOLD

上映日:2008年05月31日

製作国:

上映時間:78分

3.5

あらすじ

コーヒーの全世界での1日当たりの消費量は、約20億杯。石油に次ぐ取引規模を誇るコーヒーだが、コーヒー農家に支払われる代価は低く、多くの農家が困窮している。コーヒーが飲まれるまでの道のりをたどりながら、生産者の生活と世界の現実を捉える。

『おいしいコーヒーの真実』に投稿された感想・評価

初のドキュメンタリー映画だが、観たことを後悔した。

搾取する側とされる側の在り方を交互に紹介しながら、生産国であるエチオピアの惨状が語られる内容。

私はコーヒーを飲まないんだけど、そんなことは全…

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「コーヒー豆ひと袋はアメリカで2000ブルの利益を産む。君たちはコーヒー豆ひと袋でいくら貰える?」

「せいぜい2ブルだ」

コーヒー豆の価格が暴落し、一次産業を担うエチオピアの農民たちは貧困に喘い…

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Taka
3.6

財務省の解体のデモがあったり日本が貧しくなっているという風潮が世の中漂っているけどなんだかんだ日本は恵まれている。
日々の当たり前を当たり前だと思うなよ。

・コーヒーを感謝して飲もう
エチオピアの…

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KT77
-

2008年の映画だから情報としては古い内容。それでも、貧困のためカートという麻薬成分がある草を栽培せざるを得なかったり(高く売れる)、当時のコーヒー豆生産者の生活の実態がよく分かる。

今ではフェア…

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フェアトレード
オシャレなカフェのコーヒーが高い理由は、土地代のせいか人件費のせいか紙ストロー代か、はたまたフェアトレード代なのか☕️🤔
少なくともお家で買うコーヒー豆はフェアトレードでありたいね♻️🤝🇪🇹
先進国と途上国、生産国と原産国、提供される側とする側、交互にうつしていくドキュメンタリーで、双方のギャップがよくわかる。少しでもフェアトレードが改善していることを願う、、
もち
3.5
フェアトレードについて
約20年後の今はどうなってるんだろう
考えさせられる うーん

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