エリン・ブロコビッチの作品情報・感想・評価・動画配信

エリン・ブロコビッチ2000年製作の映画)

Erin Brockovich

上映日:2000年05月27日

製作国:

上映時間:131分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「エリン・ブロコビッチ」に投稿された感想・評価

Ojigi

Ojigiの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ざっくりあらすじ💄
学歴のないシングルマザーのエリン・ブロコビッチさんが、弁護士のおじちゃんと協力して大企業相手に公害訴訟で350億円を勝ち取ったお話。

エリン・ブロコビッチってなんだかインパクトに残る名前だなあ笑

ブロコさんの尊敬ポイント
・気になったことを徹底して調べるところ
・達成するまで粘り強く頑張るところ
・とりあえずやってみる行動力

そもそも法律を学んでないのに法律事務所で訴訟を担当するっていう時点でエネルギーとイニシアチブをとる力が半端じゃない。
その分感情的になりやすかったり、一つのこと(仕事)しか目に入らなくなったりしちゃうけど。

個人で自営業をやるか、起業したり人の上に立つ仕事が向いてるんじゃないかしら。

弁護士って一攫千金な一面もあるのか〜
勿論大勢被害に遭われた方がいるので加害企業が罪を償うのは当然ですし、時間も費用もたくさんかけて頑張った結果ですが。
最後分かりやすくオフィスがグレードアップしてたし、大金ゲットだぜ!うひょー🙋‍♀️になってたなあ笑
200万ドルのボーナスて…すごいぜ👨‍🎤

エリン・ブロコビッチさん本人はこの後もいろいろ波乱万丈みたい。
映画ではいい人ぽかったバイカーの彼氏も大金ゲット後にお金をせびるようになって訴訟に発展…。
その後別の人とワンモア結婚&離婚でバツ3に…。
映画のようにそう上手くいかないのが現実だね🏍
ちなみにウェイトレス役でカメオ出演。

ジュリア・ロバーツはこの作品でアカデミー賞受賞。谷間をがっつり出して頑張っていました👠
Nao

Naoの感想・評価

3.9
こういうお話超好きー!!!!
でも終始既視感しかなかった(笑)記憶にないけどどうやら観たことあるらしい(笑)
ジュリアロバーツがもうとにかく素敵。かっこいい。
何も自分をそこまで犠牲にしてまで、、って思う人は沢山いると思うけど私はこういうの、本当にかっこいいと思うし、憧れる。誰かの為にここまで頑張るなんて簡単にできるものじゃないと思う。私も彼女のような素敵な人間になれるよう頑張ろう。
これ、原発関連で福島の被災者まとめて提訴しても日本だと飲み込まれるんだろうな、森友みたいに、恐ろしいよ。
shige

shigeの感想・評価

3.8
めっさ面白かった。ジュリアロバーツは神。リーガル映画だが、話の難しさは一切なく、それがいい!
Nanae

Nanaeの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

エリンは素晴らしい女性でした。✨✨

明るさと気安さで住民たちの心を動かして、(見かけによらず)緻密な調査ができて、困難な仕事をやり遂げるタフさも持ってる。

お母さんとしても、忙しくてギリギリなのに、子供たちと向き合ってて、凄い。
おまけに美人!スタイル抜群!
(ネットで確認したら、ご本人も素敵な美人さんでした)

凄い人だなぁ、、、と思いました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


(ネタバレ)

冒頭の病院での就職の面接シーンは「おいおい、資格もないのに無理でしょ」とちょっと引いてさしまったけど…。💦

あと見てて思ったのが、言い方とかアプローチの仕方って大事だなぁと。
同じ結果(和解)に導くにしても、ビジネスライクに提案しても人の気持ちは動かせない。
コツコツ一軒一軒回って、親身に説明して承諾をもらってた姿が印象的でした。
元々見たことあったけど経営学の教授がコンプラ教育のために?授業で流し始めてびっくりした
sanukiaqua

sanukiaquaの感想・評価

4.3
個人的にはジュリア・ロバーツのベスト。
何回見てもスカッとする。
実話というのも痛快。
主人公は弁護士ではないので
ほぼ法廷シーンはなんのだけれど
依頼者からすればこういう親身になって
対応して欲しいって思うだろうさ。
よぬ

よぬの感想・評価

4.0
シングルマザーが不正と闘う実話。強くて芯が強い女性はかっこいいですね。見終わった後の爽快感がここ最近で1番でした!
【最近、いつ燃えた?】
全米史上最高額の和解金を手にした女。
強くて真っ直ぐでキュートな女性エリン・ブロコビッチ。
弁護士とか医者とか専門家の言うことって小難しいしいちいち専門用語を連発するし 何よりその業界での確証バイアスがかかりすぎちゃってて一般人が素朴に疑問を感じても「いやいや この業界ではこれが当たり前ですよ」って小馬鹿にされちゃう。(されたことないけどイメージはそんな感じ😅)

この公害訴訟は「一般人(司法のド素人)の素朴な疑問」とそれを一人一人に伝えたエリンのわかりやすい言葉と情熱がなければなし得なかった勝訴だ。情熱って人を動かすし 多少言葉が汚くたって心のこもった言葉って人の閉ざしてしまった心を優しくノックしてくれる。

まだまだ幼い子供たちが放ったらかしになっちゃったように見えて切なかったしずっと心配だった。
「ママは大企業の悪事のせいで病気になっちゃった子達の助けになってあげたいの」
「そんなのその子たちのママがやればいいじゃん」
「そのママたちも酷い病気なのよ」
長男とのこのやり取りが彼が初めて感じた「社会」なんじゃないかって 成長した瞬間なんじゃないかって このシーン以降ママのことも子供たちのことも応援したくなった。でもホントは僕達だけのママでいて欲しかったんだろうな😢

アメリカの公害訴訟における賠償額としては史上最大とされるこの案件をたった1人で調べあげた彼女の情熱と行動力と正義感。そしてたくさんの人たちに共感して話に耳を傾けた優しい心。凄く素敵な作品でした。
>|