金融腐蝕列島 〔呪縛〕の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『金融腐蝕列島 〔呪縛〕』に投稿された感想・評価

4.0
2015年の再見35本目。 初見から15年。 まぁまぁの作品と思った。 鬼籍に入った人が多かった事、北野の息子(小学生)が三浦春馬だった事、​​​仲代さんの役柄がサイテ―で、本当にお上手だと思った。
WOW子
4.6
株主総会までもっていくヒリヒリ感と役者のそれぞれの矜持がしっかり表れていて、これは名作。
財前
3.5

〜原田眞人監督追悼マラソン:13(30)〜


💬Agent iの作品紹介

銀行内部の腐敗と再建の戦いを、緊張感ある群像劇で描く社会派ドラマです。役所広司ら実力派がそろい、重厚な人間関係も見どころ…

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バカみたいに面白い。反社会勢力と銀行との闇深い繋がりにケジメをつけようとする銀行員の役所広司や椎名桔平一行。異様にテンポが早いのに、川島章正の編集のおかげでめちゃくちゃのめり込める。序盤なんてほぼオ…

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面白いんだが
字幕なしではキツい
どれだけ字幕頼りになってるかよくわかる

セリフがよく聞きとれないんだよ

もっとスカッとシーンがあるかと
思ったけど

仲代達也をもっとボコボコにした気がしたのは…

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最近、バブル時代の経済事件の本を読んで、関心を持ったのが本作。原作は同名の全5作品からなる小説で、実話をモチーフにしている。「呪縛」はシリーズの2作名にあたるが、1997年に発覚した第一勧業銀行及び…

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あお
3.4

金融業界のことなんもわからないけど面白かった。話の進行は親切ではないけど、勢いでも楽しめた。
画にも工夫が効いてて面白かったし、仲代達矢と役所広司が向き合うところの芝居はしびれた。渋い配役がうれしい…

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wkhrA
2.2
「役所広司いつでも善人役」説。「仲代達矢腹黒い役多い」説。そんな期待を裏切らない経済ドラマだけど、時代のせいか、ちょっと懐かしの平成トレンディドラマ風。

・原田眞人作品らしく、テンポがよくてスピード感がある。まだ日本に元気が残っていた時代の空気感が芳ばしい。ここまで権力とか金にしがみついたり、汚職した会社の再生に命を懸ける、みたいなのはこれからはもう…

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『みなみかわと大島育宙の炎上喫煙所』きっかけで視聴。

面白いか面白くないかで言ったら面白いんだけど、最初の方セリフがボソボソすぎて聞き取りづらかったのと、メガネのおじさんばかりで誰が誰だか把握する…

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