ラブ・レターの作品情報・感想・評価・動画配信

『ラブ・レター』に投稿された感想・評価

3.0

はじめて観たのは「女は度胸」だったかな?びっくりしたのを思い出す。「ロケーション」も凄かったな。なわけでブックオフで見つけて久しぶりに森崎節を堪能。泣かせのシーンの長さにはびっくりしたけど、そのぶん…

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mum
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中井貴一スタイル良い
オープニングのタイトル表示の文字が好き。ごろう優しい。地元が帰れる場所って大切だね。このくらいの時代の東京行ってみたい。
3.8

2026年に森崎東が生きていたらどんな映画を撮っただろうか。底辺に生きる人々を奇妙な温かさで撮り続けた森崎東。中井貴一のアパートの隣人、新宿百人町アーケードの食堂に集う人々の雑多なエネルギー。入管審…

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3.0

浅田次郎氏の原作、韓国版の【ラブレター】は先に鑑賞済。
今回、初めて日本版を鑑賞。
驚いたのは主演のチンピラを中井貴一が演じていた事。
当時、中井貴一さんは好青年の役が多かったと記憶している。
チン…

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手紙読んでうるっときたあとすぐコミカル担当の山本太郎に繋ぐのが良い。2羽のカラスを別ポジで2カット繋ぐところカメラ2台構えて撮ったんかな。中国の女の子が店で踊ってるパフォーマンスの絶妙にダサい感じが…

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このレビューはネタバレを含みます
No.4768

浅田次郎の原作はだいぶ前に読んでた。『鉄道員(ぽっぽや)』に収録されてる短編なんだよね。

泣くもんか、泣くもんか! と思いながら見たが、

やっぱり手紙のシーンは泣いてしまったぞ!!!!
3.8

新宿の倉路地の裏ビデオ屋、偽装結婚の中国人妻、移民など1990年代から都市部の貧困の様相がかわった時代背景で、それでも森崎東は優しい視線を投げかける。そしてこの空気感の描き方は流石。
ただ、主演の中…

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kty
4.0

【中井貴一と山本太郎のコンビは希少】

中井貴一が歌舞伎町のチンピラで、山本太郎は舎弟。山本太郎はチンピラのコスプレが似合う。まさかその後国会議員になるとは😳

1998年、新宿浄化作戦前の、風俗店…

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contro
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少なくともこの映画の原作である短編小説「ラヴ・レター」の核心は、白蘭の不在にあると言える。吾郎も白蘭もお互いの写真を一枚持っていただけだし、吾郎がはじめて顔を合わせたのは病室で眠る死後の白蘭だ。小説…

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理か
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このレビューはネタバレを含みます



チンピラでムショに出入り繰り返す吾郎。
前妻との娘は可愛い。
いかがわしい仕事しているが、心根は優しい。
以前親分に頼まれて偽装夫婦になった
中国人女性が亡くなった知らせでサトシと共に
出向くこ…

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