新宿インシデントの作品情報・感想・評価

「新宿インシデント」に投稿された感想・評価

これは果たしてジャッキー主演であった意味があるのか、、、
カンフーを封印しただけでなく、アクションもほぼ封印
でもジャッキーの人情味が出てたのは事実です

同じ新宿でもシティハンターとは大違いの世界観で終始ダークな印象です


まとめると最初から最後まで全部アージェが悪い話
akusurojyu

akusurojyuの感想・評価

3.5
思っていたより良作。
公開当時はジャッキーのカンフー封印というワードに抵抗があり、観るのを避けてきた作品。

チラッと、さんまのからくりテレビで有名になったアドゴニーが出ていて笑った(笑)
カイル

カイルの感想・評価

3.0
完全に油断していました(^-^;
こんなジャッキー映画があったとは~!
一言でいえばヤクザ映画です。血みどろでした(T_T)しかもジャッキーアクションは一切なしで凄いチャレンジです。だけどこんな救いようのない話も珍しい・・・
ヤクザの世界って仲間がこんなに簡単に裏切ったり寝返ったりするんだろうか?こんな集団密航ってあったんだろうか?
歌舞伎町のロケは殆ど許可が下りないらしいですね。大阪でセットを作って撮影したとか。
脱税騒動の渦中にいるファン・ビンビンも出ていました。
1990年代の新宿の裏の世界、欲望と利権争いを丁寧に描いた作品で、主演のジャッキーチェンがアクションを封印した893映画👏
別れた恋人を追って日本に不法入国した中国人(ジャッキー)と仲間たちが、新宿の外れに住みつくようになり、日本のしきたりやヤクザにとまどいながらも、やがて歌舞伎町でのし上っていく、という話。

不法入国するくだり、ホームレスまがいの貧困生活など、けっこうリアルなタッチで描かれている。ジャッキーが新宿や髙田馬場を歩いているのが新鮮。想像していたより「ちゃんとした映画」。ただ後半はしだいに「実録ヤクザもの」っぽくなってくる。

戸惑ったのは、ジャッキーがカンフーアクションを封印している点。彼がアクション俳優から脱却しようとしていた時期なのか、もしくは、映画のシリアステイストに合わせたのか、ジャッキーは「普通よりもちょっと頑丈なおじさん」くらいの扱い。そこそこバトルシーンもあるだけに、見ているとだんだんストレス溜まってくる。

なぜ、気立てのいいファン・ビンビンを捨てて、地味な女に走るのか、納得いかない。

大久保駅前(という設定)の銃撃戦は名シーン。ただ大久保にあんな場所はないので、関西かどっかでロケしたのではないでしょうか。
退屈せずハラハラしながら観れるものの、何とも後味の悪い映画。もう少し前向きな結末に出来なかったものか。ジャッキーは何を描きたかったんだろう…。
ママン

ママンの感想・評価

3.9
スコアはあくまでも《ダニエル・ウー》に捧げてます‼️だからサンキューww

これは「好奇心」で観たんですけど、かなりやられましたよ→ダニエル・ウーに。
まあまあ「UFJモビット」にも笑ったんですけどね😅

「この人、もっさい髪型してるけど…めっちゃイケメンだし、最初の旦那に似てるわ🙄」思ってたんですよ(爆)
それで途中、調べたら…「ああ!『ジオストーム』のメガネっ子かいな😳」思たんですわ💨

そして散々な目にあうアージェがだんだん《狂ってく》のが面白くて面白くて😆それしか覚えてませんww

893大嫌いですけど、加藤雅也が893なら抱かれたい❤️とも思ってました!

Vシネみたいな構想を10年かけたんだ?わざわざジャッキー様を使って・・・ほおぉ~って感じの作品です。

本作品より10年経った今では→チャイナは変わっていますけどね😓

あとファン・ビンビンが出ていたので、今となっては「この頃のギャラも陰陽契約だったんだなー🤔」と思って萎えてました(笑)

斎藤工おつかれ⤴️
Ben

Benの感想・評価

2.0
アクション封印のジャッキー。
ジャッキー映画にはなかなかないパターンのエンディング。
NETFLIXにて鑑賞
吹替版しかなかったので仕方なくそちらで鑑賞しましたが、こういう映画は吹替版はダメでしょう。
いつものジャッキー・チェンの映画というか、中国(香港)の刑事が新宿にやってきて事件を解決するっていう映画だと思っていたのに、まさかこんな東映ノワールっぽい映画だったとは。カンフーも使わない、というか、武力は人並みの設定だし。
なんか、救われない映画だったなぁ。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

3.5
ジャッキー・チェン主演作を一度も観た事が無いため何の先入観も無いせいか、香港製作ノワールものとして実に面白く鑑賞した。
カンフー・アクション無し、お笑い無し、主演のジャッキーは殆どニコリともしないが中年の渋さが滲み出た、実にいい顔をした演技だった。こんな役柄もできるのは、さすがトップ・スターである。
舞台は新宿の歌舞伎町や大久保周辺。お馴染みの風景の中でのアクションは、やはり和製ノワールとは違ったスケールの大きさを感じる。
不法入国者のジャッキーと、刑事の竹中直人のベタな友情エピソードは余計だった感じ。
全編が殺伐とした雰囲気の中、二人のヒロイン、シュシュとリリーの美しさが救いだった。
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