矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜」に投稿された感想・評価

本もテレビも何もかも存在しない部屋に50年閉じ込められた人が、いきなりこの映画を観たら面白いと思うかもしれません。
しおり

しおりの感想・評価

5.0
内容は高評価つけるほどって感じではないんだけど、出演している人たちが好きすぎる。

公開当時、上映している映画館が少なくて、近場で色々探し回った記憶がある。

小学生の頃は矢島美容室が好きすぎてお小遣い使ってアルバム買ってたなぁ。
矢島がきっかけで知ったDJ OZMAや氣志團の音楽は今でも大好き。

いま同じことをやろうと思うと色々問題がありそうだし、矢島美容室はもう表には出てこないんじゃあないかと思ってるけど、コロナで暗くなった日本を明るく元気付けるにはぴったりの曲たちがあるので知らない人はぜひ聴いてみて!
とんねるずは大好きなのですが、それを上回る不快感が絶えず襲いかかってくるヤバい映画です。

映画としてのストーリーや演技・演出が面白くないのは置いておいて、当時の感覚からしても差別的な表現が多く(そもそも顔の黒塗りで黒人表現って…)まじのまじでギリギリな作品だと思います。

最後の最後にくる「アレ」も、『じゃあなんで映画つくったの?』っていう感想しかわかなかったです。


あと何が一番嫌って……ただ1人真面目にやってる黒木メイサが完全に馬鹿を見てるところです………。
M

Mの感想・評価

4.0
ストーリーも歌も良くて小学生だったけどめっちゃ気に入った映画
hideharu

hideharuの感想・評価

1.6
2020.3.24 DVDを再見。

何故、自分はこの作品のDVDを手にとってしまったのだろう?
それ以前に誰がこの映画を作ろうと思ったのだろうかと疑問に思ってしまった。自分は里帰り中はテレビをよく見ますし、バラエティ大好きですがとんねるずは好きではないので彼らの番組は見ません。しかしレビューを書く前にチョッと調べてみたらこの「矢島美容室」ってとんねるずの番組で組まれたユニットなんですね。コントの映画化ではなくて音楽ユニットが日本に来る前の設定という架空世界の物語でミュージカル風で歌あり踊りあり、人情ドラマあり、学園モノでもあり、製作者の話では笑って泣ける映画を目指したそうです。

全然笑えませんでしたし、当然泣けもしませんでした。
誰がどうしてこれが受けると思ったのでしょうか?多分、音楽ユニット「矢島美容室」のファンならば映画も楽しみってなるのかも知れませんけど。
「矢島美容室」を知らない自分がこの映画を見たのがイケなかったのかもしれません。手に取るべきではなかったのでしょう。

男優が女装して女性の役をやるというのは西欧ではゲイコメディ映画なんかでもありますからそれほど違和感はないのですが男で巨体で11才(小学生だろ?)設定はいただけない。黒木メイサって子役の頃から出てたんだと思ってたら彼女も撮影当時22才なんですね、それが11才とは。
ユニットありきで映画は後付だからか「ヘアスプレー」や「リトルミスサンシャイン」などのパクリもあります。

映画は面白くもないですがとんねるずの作品ということで彼らのお友達が多数ゲスト出演してますが宮沢りえちゃんと出てますね。本木雅弘はとんねるずと接点あるのかな?彼は画面で見るとカッコいいですけど実際はズングリして雰囲気よくなかったです。

これもついでに調べてみたら製作費は4億円+宣伝広告費、映画館での興行収入は3.4億円ですからコケた部類の映画ですね。黒木メイサの演じる役が「パート2では負けないから!」と言っていましたが約10年経ちますが続編の話ないですね。成仏してください。
モエ

モエの感想・評価

3.0
ヘアスプレーばりのハッピーなオープニングにニヤニヤ!
ドスドス走り回るストロベリーがキュートです。
TBear

TBearの感想・評価

3.9
2020年3本目。FODで鑑賞。

有線で木梨憲武の「I LOVE YOUだもんで。」を聞いたことがきっかけで矢島美容室が懐かしくなり、まだ観ていなかった劇場版を鑑賞。

すべてがおふざけで、バラエティ番組の延長なのは確かなんだけど、思っていたよりしっかり1本の映画として、個人的に楽しめました。石橋貴明や黒木メイサが12歳役だったりするのは、矢島美容室の設定を知っているからすんなりと受け入れました笑

水谷豊、大杉漣、伊藤淳史、松田聖子、黒木メイサ、山本裕典、ダンテ・カーヴァー、アヤカ・ウィルソンなどなど結構豪華な人たちが出ていてビックリ。大杉漣さん、金髪でグラサンしてたら誰か分かりません笑(声で分かったけど)

矢島美容室はとんねるずとDJ OZMAからスカウトされたという設定があるのですが、そこも描かれてます笑

ミュージカル仕立てで、マーガレットとナオミとストロベリーが日本に来るまでを描いた物語。「はまぐりボンバー」が「ピンクのボンバー」としてリューアルしていたりして、とても楽しかったです笑

3人がずっと探していた矢島徳次郎を演じる人がまさかのあの人で、しかもその時一緒にいた人と合わせて、まさに某有名飲料のCMだったのは笑えました。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」が終了してしまったため、もう矢島美容室を見ることは出来ないかもしれないけど、またいつか見たい。

Fukushima50の試写会で、憲武さんがI LIVE YOUだもんでな成美さんを見て来ます笑
Ynnn

Ynnnの感想・評価

3.0
昔テレビで見てた矢島美容室がすきで、今更ながらに映画あったんだ?!!と思って見た派。

たしかに、11歳の女の子がおっさんとか、みんな年齢とか性別とかおかしいかもしれないけど、そこはとんねるずだから!矢島美容室のコンセプトだから!すーっと入っていきました。

ストーリー自体はお決まりだけど、大団円でよかったと思うし、歌もよかったよ。
ただ映画の構成としてどうかとか、演技としてどうかといわれればやべぇ部分もたくさんあるけど、くすっと笑えてハッピーにな気持ちに少しでもなれたならこの映画は成功だと思うの。

個人的にはすき!楽しめて、とんねるずのコントが久々にみたくなった!

このレビューはネタバレを含みます

ミュージカル仕立ての映画。確かに感動する場面もあるけど、やっぱりギャグが基本。よく出来ていると思う。

普段「とんねるずのみなさんのおかげでした」はみないけど、それでも面白かった。

矢島美容室、カラオケのレパートリーに加えてみようかな。
KICCo

KICCoの感想・評価

3.0
もしかして、パート2も?!

ニッ!とか、お得意の蹴りだとか、「みなさんのおかげです」から見続けてきた人にとっては、ニヤッとさせられる演出。

あっ、この人がこんなことに!
審判さんが、‥‥あの人なんですか!
徳次郎さんは‥‥‥え、、この人?!(っていうか、美味しすぎだよね(笑))
‥なんて、ここそこのキャストに、ほくそ笑みながらの楽しい観賞でした。

ただ、そこまではっちゃけていなくて結構つまんなかったけど、終盤のライブシーンはやっぱり楽しくて、ちょっとホロリ。
個人的にはエンディングが一押し!
歌(「アイドルみたいに歌わせて」)にもノリノリでしたが、その音楽をバックに流れる映像も、出ているみなさんが楽しそうで、観ているこっちまでも元気をもらえるような素敵なエンディングでした。

そうそう、劇場の雰囲気がとても心地よかったこと追記しときます。劇中、ふふっと笑いがこぼれ、終わった後は、楽しかった~♪というような会話を耳にし、暖かい空気に包まれた会場を久しぶりに体感しました。見ず知らずの人と空間を共有する映画の楽しさこれいかに!
(映画生活投稿分2010)