矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜の作品情報・感想・評価

「矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜」に投稿された感想・評価

花紫

花紫の感想・評価

3.2
『矢島美容室』のコント?をやっていた頃の番組を見ていなかったのだが、特に問題なく観れた。
お金を払って観る映画だと思うと、ちょっとアレかな…とは思うけど、どうしようもないくらい酷いものを想像していたので、その割には普通に観れた。
と言っても、笑えるわけでもなく、ストーリーが特出しているわけでもなく。
劇中歌や小物や建物、可愛い黒木メイサや子供達が良かった。
玉露

玉露の感想・評価

2.3
GYAOの配信で、個人的な作業しながらの流し見。
こちらの鑑賞態度も大変、申し訳ない。

イヤホンで音は聞きつつの、映像は拾い見状態。
本当に見たといっていいのか?
そんな曖昧な状況で見た作品。
でもレビューは一応、書く。

歌もダンスもあるミュージカル調の作品。

こちらもどういう態度で臨んでいいのか、わからなくなる作品
おそらく、全てが狙いなのでしょう。

まんまと踊らされました。

自分の態度に低評価。
作品に影響して、申し訳ない
s

sの感想・評価

1.5
GYAO!
・カオスすぎる
・黒木メイサとハーフ子役達が可愛かった
・審判がヘルメット(?)取ったら水谷豊で爆笑したw
リカ

リカの感想・評価

-
キャストが豪華で何も考えずに楽しむ感じ。長めのコントのような。
まさかのパパが本木さんでビックリ(笑)
初っ端は質の悪い方のB級映画かと思いきや、最後まで観たら質の良いB級映画!(?)

矢島美容室は、バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」から産まれた三人ユニット。そんな彼女(笑)達を映画化してしまった。
彼女達は家出した父親を探すために日本に来たという設定のユニットである。
この作品は、2008年10月29日に発表された楽曲、矢島美容室のデビューシングル「ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-」ができた経緯を映画で描き出した、所謂ファンムービーモノといっても過言ではない。しかし、ミュージカル要素笑い要素泣き要素(?)をしっかり抑えているエンターテインメント映画として確立した作品だ。

見どころはなんといっても矢島美容室の3人。母・マーガレット、長女・ナオミ、次女・ストロベリー。明らかに男性(とんねるず&DJ OZMA)が扮しているが、3人の演技と華々しい衣装で不思議なことに女性に見えてくるのだ!そしてナオミ(18)はかなり美人だ!マーガレット(37)は本当に現実に居そうなママみを感じる!ストロベリー(12)は明らかにオッサn 12さいの幼女だ!かわいい!
キュートでパワフルな彼女達「矢島美容室」に元気を貰える、それがこの映画の魅力であると個人的に感じた。

(しかし普段のとんねるずのバラエティの感じは拭えないので、映画作品としてはマイナス要素が目立つかな…と。スコアは5点満点中で3点前後かなというかんじだ。)
007

007の感想・評価

3.0
映画としてはコメディーコメディだけど、キャストがとにかく豪華。僕にとっては笑えたから、よしとしたい。
☆☆☆★

2010年5月2日 TOHOシネマズ錦糸町/No.5スクリーン
niku007

niku007の感想・評価

-
ウンコをオシッコで煮しめたモノにゲロをぶちまけたようなひどい作品。画面・演技・カメラ・音楽・オッサンが11歳の女の子をやるという無理など、全く良い所が無いモノを久々に見た。普段は好きではない黒木メイサが1人頑張ってるのを見て好きになった。

これを映画だとカウントするのならば人生で最低にランクイン。
マイクD

マイクDの感想・評価

3.0
『とんねるずのみなさんのおかげでした』から誕生した「矢島美容室」が映画になった!!

アメリカのネバダで暮らしてた親子。ある日父親が失踪。それをきっかけに一家の運命が大きく変わっていく。。。

確かに映画じゃなくても良い内容ですw とんねるずのコントが好きな人は楽しめるはず。基本的にミュージカルチックとなっており『ラ・ラ・ランド』が好きな人は楽しめるはずw

ナオミが芸能界デビューを夢見てミス・ネバダ・コンテストでの優勝を目指し、ダンスをするシーンがあるのですが、『リトル・ミス・サンシャイン』を彷彿とさせ、感動します(自分だけかも)。詳しく書くとどっちの映画のネタバレになってしまう為、詳細は省きます。興味がある方は観てみて下さい(騙されたとか言わないでね💕)それにしてもナオミ可愛いよなぁ。興奮した人多いはずw

「ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-」はほんと名曲🎵
ヘアスプレー、ドリームガールズの悪質なパロディ

けっこう好き
>|