「特別なこの日だから私は秘密の賭けをする」
大分前に原作を読みました。
映画を見ても物語がほとんど思い出せないほど記憶がなく、なんとなく良い作品だったな、という感想だけは残っていました。
映画は…
2005年の本屋大賞を受賞した恩田陸の同名小説。
この作品はまず原作を読んでください。お勧めの本です。
映画もまずまずなんですが、途中に首を傾げるような演出があり進んで薦めるような内容ではありま…
【結論】
『違う監督で撮影してたら名作になった可能性のある映画』
①主要キャラの名前すらわからない
話す時に相手の名前を呼べばいいだけ
それを見て「この人は〇〇って名前なんだ」って伝わるのにそれを…
原作がとても良かったから映画も観ておきたいとレンタルしてみた。まぁ~映画にするとこんな感じになっちゃうんでしょうね~。心の細部まで映像で表現するのは難しいんでしょう。役者さんも若いし。さわやかさは伝…
>>続きを読む前振りが長い印象
歩行祭という題材は面白いが、その間結構終盤まで大したことが何も起きない。
途中で去年の歩行祭の過去回想が入ってくるけど、体操着で服装も一緒なので、時系列が分かりにくい
全体的に…
原作を読んですぐの視聴だったので
心情とかが分かって良かった。
劇的な出来事がある訳じゃないから
コメディ要素とかも入ってて、
原作未読のまま観たらまた全然違った
見方になってたかも。
みんな幼…
「思春期のモジモジ感」
基本的には登場人物たちがダラダラと歩いていくワケですが、道中でいろんな人間関係上のトラブルであったりハプニングが起きます。
感想としては、この手の映画で大事になる「小ネタ…
「夜のピクニック」FILM VENTURER