ワイアット・アープ/ディレクターズカットの作品情報・感想・評価

「ワイアット・アープ/ディレクターズカット」に投稿された感想・評価

とにかく長い!!
西部劇だからドンパチやって終わる映画なのかと思いや、ワイアット・アープの半生を描いているためただの西部劇じゃなかった。
正直、コスナーの渋いガンアクションを期待して観たから、少し体力の消耗が激しかった。
ストーリーとかしっかりと練っているため、長いから集中力が必要。
B面もあるって知った時は驚いた。
でもこんなに長くする必要ねぇんじゃないかな?
柊

柊の感想・評価

1.8
しぶい役者が揃っていますが長すぎるよ。くたびれたので中身が頭に入ってこない。つまり面白くなかった。
深夜のBSで鑑賞。苦手な西部劇、その英雄譚かと思って舐めてたらすごく良かった。『ダンス・ウイズ・ウルブズ』から4年後、ケビン・コスナーやるなぁ。

この羅列感と長さが、とても良かった。まとまらなかったのではなく、"まとめない"という意志を感じる。イーストウッドの『許されざる者』を、ケビン・コスナー流に真摯に受け止めたのだろうか。

英雄像を"解体"する際に、イーストウッド風の劇的な視点を持ち込まず、とりとめのない物理的な時間に溶かし込む手法。世評はどうか知らないけれど、私は好きだ。
面白い見る価値アリ!
3.5以上の評価は見た方がいいかも!
俺が評価したものは面白い!

見ろ!
なんじゃこりゃ…

昔、年末にやってた12時間時代劇か。

脚本1
演出1
映像1
俳優1
印象1
長い。西部劇好きなんで見たけど実在の人物だと知るともう一回見たくなる。ケビン・コスナー、クールっすわ。
Sara

Saraの感想・評価

3.3
Adam BaldwinとJames Caviezelが若いです。二人とものファンだったので、懐かしい。