ワイアット・アープの作品情報・感想・評価・動画配信

「ワイアット・アープ」に投稿された感想・評価

ウエスタンものが好きなので、こういうのは本来好みなのだけど、いかんせん長い。。

しかし、主人公のワイアット・アープって、弾丸による傷はかすり傷ひとつ負わなかったって凄いな。

映画でも、ケビン・コスナーには全く当たりません。
周りはめちゃくちゃ死んでいきますけど。

このレビューはネタバレを含みます

砂埃と喧騒と血と銃撃と
西部劇って、ホント見どころとかを知ってるというか
どーん
ばーん
ていうの、様になるなぁ。

長いけど、
ケビンコスナーの若い感じと、
地獄と
使命と
鬼なとこわかって
面白かった

衣装もカッコいい
渋カッコいい

ワイアットアープ
知ってはいたけど詳しくは知らなかったから
うん
中々

西部劇嫌いじゃない。
ただ
マグ7とか荒野の七人とかワンスアポン〜とかそういう有名どころしか知らないから勧められてとても楽しく観られた。
長い。三時間以上の長さで見所が序盤のケビンコスナーの若作りだけ。
西部劇の衣装や雰囲気、好き。
思えばバックトゥザフューチャーも3が1番好き。

ジャンゴも好きだし、許されざる者も好きです。


本作も、街並みや自然の風景、音楽も良かった。


でも、肝心の主人公、ワイアットアープが話が進んでいくにつれて好感度がどんどん降下気味に…氷点下行っちゃいました。
思いやりのあるところを描いてくれたら好きになれたかもしれないけれども…
冷たい!
綺麗な女の人が好みなんだなぁ〜と…🤦🏻‍♀️
うーむ…好きになれない。


人を殺した後も、遺体を撃ち続けるワイアットアープ…
それを見た弟さんの表情が、あからさまなドン引き顔でちょっと笑ってしまった…😂💦



親友のドクのほうがギラギラしていて存在感ありました。
細身だし、本当に病気みたい。咳の演技がリアルでした。
…演じているのはデニスクエイド。
デニスクエイド…💡
私が知っている姿と違う!観ている時は気がつかなかったし、今も自分の中のイメージと同一人物と思えない…😂
でも演技上手かったなぁ👏✨



兄のヴァージル役にマイケルマドセン!
髭&茶髪&帽子&スーツの西部劇スタイルすごくツボ✨
格好良いよ〜🙈✨


細かすぎて伝わらない好きな場面は
奥さんがマドセンのことを、大金を稼げなくても「顔で選んだ夫だから」と微笑みながら言い、
他の女性が「あれが男前?」と言うのです。
その会話を側で聞いていたマドセンの
下がり眉笑顔の絶妙な表情が大好きすぎました✨
…嬉しそうw
奥さんとアイコンタクトする感じも良き✨
仲良しで微笑ましい✨

あと、足に腕に痛そう…血だらけの場面辛そうでした…😭🤦🏻‍♀️




トゥームストーンも観てみたいです。
レンタルビデオ

うーん、ケビンコスナーが見たかったのだろう。
一か月以上自宅待機していると、観たい映画も尽きてきたので、避けてきた大長編にチャレンジ。
本作は主演:ケビン・コスナー(『ボディガード』など)、監督・製作・脚本:ローレンス・カスダン(『スター・ウォーズ』シリーズなど)と言うことで鑑賞。
製作費6300万ドルもかけただけあって、大自然の映像は美しく、壮大な音楽は聴きごたえあり。なによりケビン・コスナーはカッコいい(20代まで演じたのは無理があったけど)。何度もある銃撃戦はやや短めだがそれなりに迫力はある。
しかし、やはり上映時間191分はキツい。途中で飽きるので完走するには根気が必要だ。
本作は長すぎて面白みは薄いものの、しっかりした作りでワイアット・アープの波乱に満ちた人生を描いているので、2時間以内にまとめれば佳作になったのではなかろうか。
abee

abeeの感想・評価

3.8
【家族を引き裂く血の絆】

ずっとずっと観たかった本作。
やっと観れたーー!

主演のケヴィン・コスナーが製作も兼任。「OK牧場の決闘」で有名な保安官、ワイアット・アープの生涯を描いた作品。

フィルマのスコアの低さと私の大きい期待の狭間でドキドキしながらの鑑賞でした。時間も3時間越えの大作ですからね。

私は結構好きな作品でした。
もう一回観たい!

この作品はラズベリー賞を総ナメにしてしまったほど、本国でも微妙な評価を受けてる作品なんですけど、西部開拓時代のアメリカの様子も分かるし、アクションとドラマがバランスよく組み込まれているので3時間最後まで飽きなかったんですよね。

前半そんなことなかったのに後半でシーンの切り替え方が急に「スターウォーズ」みたいになったり、全体的に見ると演出に一貫性が無いのが気にはなったのですが、ストーリーはとても好みでした。

「OK牧場の決闘」は何度も描かれてきた素材ですが、今作はあくまでワイアット・アープという人間に焦点を当てた作品作りなので、「OK牧場の決闘」もドラマを彩る要素の1つにすぎないのですが、一番の盛り上がりポイントにきっちりしてあって、アクションもドラマもここに向かってどんどん高まる。
アープ一家の血の繋がりを重んじるあまりに生じる家族内の衝突とワイアット・アープにまつわる3人の女の物語も愛憎渦巻く感じで楽しめた。

ということで、西部劇というよりも人間ドラマを観る作品かなと。
ケヴィン・コスナー演じるワイアット・アープも完璧じゃないけどどん底から立ち上がっていく過程がちゃんとあって、揺るぎない信念を持っていてとても魅力的でした。
ちなみに途中までデニス・クエイドがどこに出てるのか全く気づかないほど、他の作品とは違う雰囲気でびっくりしました。
こんな役もできるんだなぁと新しい発見でしたね。
荒野の決闘やOK牧場にくらべて史実にちかいアープのようですね。Corralは牧場ではないとのことで、この映画をみて納得がいきました。
Yoda

Yodaの感想・評価

3.0
長過ぎる。
それなりに退屈せずには見れたが、記憶にまるで残らず。
ワイアットワープとその兄弟の半世紀

「家族の次に信じるべきは法だとわしは考えている」
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